2010年01月06日

突然のことで驚きました

地震研究の権威、溝上恵・東大名誉教授が4日午後6時29分、肝臓がんのため死去されました。ご冥福をお祈り申し上げます。


posted by 梵 at 16:29| Comment(2) | 梵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

畳み掛けるようで何ですが

当方のブログの趣旨にまったく関連しない、公序良俗に反すると判断された表現に関するコメントは、セックスハラスメント(或いは、嫌がらせ)と断定し、すべて削除させていただきます。

また、私の関連ブログすべてにおいて、ブログの趣旨にまったく関連しないのに、公序良俗に反すると判断された表現に関するコメントは一律すべて削除させていただいています。
posted by 梵 at 15:50| 梵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

因みに

当方のブログの趣旨にまったく関連しない、アダルトサイトに関するコメントは、セックスハラスメント(或いは、嫌がらせ)と断定し、すべて削除させていただきます。

また、私の関連ブログすべてにおいて、ブログの趣旨にまったく関連しないのに、アダルトサイトのコンテンツを紹介するコメントは一律すべて削除させていただいています。



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2009年11月30日

本ブログにおける趣旨

本来、このブログは自然科学を中心とした学説を捏ねるために解説されたブログです。

つまり、自然界における物事の成り立ちを理解するために、篭って基礎科学の学説(ほとんどが自然科学の学説が多いですが)をこね回す場として開設されました。


一度完全閉鎖して3年ほどになりますが、これからはレベルをさらに上げられた内容になると思います。
posted by 梵 at 12:59| Comment(0) | 梵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

閉鎖に関する重要なお知らせ

 先の「おしらせ」に関する重要なお知らせです。

 詳細は「おしらせ2」に挙げられているのでご参照ください。

 上記に挙げられていますように、今後、閉鎖は、ある意味延期されましたが、完全閉鎖に向けての流れとはなります。

 皆様、半年間でしたが、ほんとうに、ありがとうございました。
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2006年06月28日

現代経済学の話

 これで最後になるかもしれませんが…。

 そこは、元は経済学畑の梵であります。

 経済の考えかたについて、メディアや一般常識があまりに酷いようなので、(といっても、資源となる物の性質や構造を知らないからしかたがないのでしょうが)、大学過程の「現代経済学」についての基本的概念を簡単に説明します。

(因みに、トヨタやコカ・コーラーボトリングなどの大手企業はバブル崩壊時には逸早く社員をハーバード大学経済学部の修士課程を学ばせており、その後、追う様にして様々な企業が学びに留学させています。しかし、ここでは基本が大事ということで、基本をおさえます)



 現代経済学は経済学より進んだレベルで講義されます。達成目標の設定が必要と思われますが、現代経済学では、ミクロ経済学とマクロ経済学の両方を取り扱います。

 ミクロ経済学では、消費者と企業といった、個々の経済主体が合理的に行動します。その時には、あることをするかしないかを決める時に、それをすることによって得られる便益、それをする時にかかる費用とを比較して、するかしないかを決めるための経済学的考え方を習得する必要があります。

 マクロ経済では、政府がさまざまな経済製作を執り行います。例えば、インフレ整備を行ったり、公共投資を増やしたり、金利政策、公定歩合を上げたりといったことなどが行なわれますが、その時にどのような理論からそのような政策がとられたのか、という理論についての最小限度の理解が必要です。

 現代経済学の大学レベルの過程では、経理とは違い、人の好嫌の流れで読むといった一般的な経済とも違い、それはあたかも生物学且つ物理学のような振る舞いに、さも数学なグラフや微分方程式がどんどん出てくるわけなのですが…。

 経済学とは何か、経済で取り扱いことなど、ざっと基本的な概念を挙げていけば、次のようなことがあげられます。

 基本中の基本として、大学レベルの現代経済学では「資源配分問題」が先ず挙げられます。これは、「誰」が「どのようにして」、「誰のために」、「生産配分するか」ということを決めなければなりません。これを 資源配分問題 といいます。

 即ち、「誰」が「どのような生産技術を用い」て、「どの資源」を「いくら使って」、「何」を「何単位」ほど「生産する」のか。そして、「生産された物」を「消費者」や「企業」に、それぞれ「何」を「どれだけ割り当てるのか」を決める必要があります。これが資源配分問題です。

 例え、ロビンソン・クルーソーのように、孤島に流されたとしても、まず、生きていく上で、生産計画が必要になります。24時間のうちに、「救助船の発見」「安全の確認」「住居・衣類」「食糧確保」などを獲得しなければならなければなりませんが、これも「生産計画」と呼ばれるものです。

 「何時間」ほど「何」を獲得するために働き、食糧を確保するための生産計画が必要になります。

 生産計画にのっとって食糧が手に入ったとします。今日は何をいくら食べ、将来のためにどれだけ残しておくのか、腐れたり、取られたりしないように、消費貯蓄計画を立てる必要があります。何故なら、病気になったり、その日食糧が確保できなくなることがあるからです。

 一人の場合は自己生産計画ですみますが、もう一人現れたとすると、それまで想定以外の事柄が増えてきます。共存できるのかできないのか、一人増えたことで大きな力が出せるかもしれませんし、同じ仕事で生産量が上がるのかもしれませんし、分担して生産量を上げるのかもしれません。或いは、得意分野がそれぞれ違っているのかもしれませんし、そうなると、これまで一人の時には考えられなかった、まず、資源配分問題が出てきます。

 その資源配分問題とは、二人で共同で生産してきた物どのようにして二人で分けるのか、、或いはそれぞれに生産したものをどのような比率で分けるのか、を決める必要があります。

 つまり、生きている限り、どこでも出てくる話なのです。


 人間は社会を形成することによって生存力を確保して、そして共有と分業によって生産力を上昇させてきました。しかし、資源には限りがあり、財物に関する人間の欲望を満たすに限りがあります。

 したがって、どのような時代であれ、どのような社会であれ、資源配分を解く必要があります。

 資源は私たちにとって役に立つ物です。この資源には、ガス油田や石炭・石油などから生産するエネルギー資源だけではなく、衣類や食器、道具や雑貨
などの物資の材料となる生産資源、生産技術も資源にあたり、衣食住といった(生物を原料とした食糧を含む)消費資源です。空気・水といったものも資源であると考えられます。

 資源が貴重であると言うことは、その存在量に比べ、私たちの欲求が大きいため不足していることにあります。

 第二次大戦後の経済学の理論的指導者だったサムエルソンという米国の経済学者がいますが、彼が出版した「エコノミー(経済学)」という教科書の中に希少性について次のように説明されています。

 「希少性=欲求/存在量」と解きます。

 ある希少性は、資源の存在量とそれに対する欲求の比率である、というものです。



 因みに、2005年、国連統計資料では、「世界の総人口: 64億6475万人」と出ていますが、実際には届に入れられていないこともあるのも考えれば 65億 は超えているのかもしれません。

 これに対し、 5 月 4 日に報告された 2006 年度のレッドリストによれば、1 万 6119 種の動植物が絶滅の危機にさらされているという報告があり、私たちにはお馴染みのシロクマや、カバ、サメ、エイも絶滅危惧種と認定されました。(これには地球温暖化や人工的な自然環境破壊や汚染などの原因も含みます。)

 私たち人間は生物を食して生き長らえています。

 いくらお金の流れだけをみても、資源というコンテンツがなければ成り立ちません。金融や株といっても、生産力がある企業がなければ成り立たないので、この部分を見ないと経済がわからないわけですが、それより、何よりも人が生きていくには衣食住の消費資源、特に食糧は何よりも必要です。

 食糧不足のときはいくら金があっても食糧が手に入らない、なんて、戦中戦後にあった話ですが、今度は温暖化や人為的な環境破壊や環境汚染、乱獲で、食糧が手に入らなくなるのかもしれません。

 64億6475万人の世界総人口の欲求を満たそうとした場合、地球資源が持ちません…。

 一般的に報道や経済のコメントなどを見る限り、上記に挙げたここを誰も見ようとしません。これまでの経験値だけの判断で、金の流れしか考えなかったり、一部分の見解だけのものであったりすることが多いですが、なんです…。

 上記に挙げた現代経済学は、東京経済大学教授の賀川昭夫教授による「資源配分と市場経済」についての講義の中で出てきた話です。

 これについて、地球環境といった物理的な意味で危機感をもっているのは、梵以外に、科学者ぐらいのものであるようです。少なくとも、これまでの経験上の知識だけでは対応できなくなります。何故なら、先々地球環境において生存危機にさらされるからです。だから、地球環境を研究する学者も一部の大手企業も必死で、対応しようと努力しています。


 北朝鮮ミサイル問題については、食料となる海洋生物を無闇に殺すのは、それだけ食糧資源がなくなるわけですから首をしめるだけです。

 G8 で地球温暖化問題を取り上げたとしても、どの国も、所詮、自己利益しか考えないのかもしれません。

 近いうちに、この地球には現在の生物はいなくなるのかもしれませんね…。



### 関連する試料として ###

論議
中国の環境問題
G8と気候変動:氷山のティッピング・ポイント

 メディアでは中国が美化されていますが、実は、中国の政治家がさもおりこうそうに言うほど、そんなに簡単なものではないのです。

中国におけるエネルギー問題と環境問題
中国のエネルギー計画立案者たち
アジアにおけるエネルギー消費構造と地球環境影響物質排出量
「石炭は万能」なのか!?
ものは考えよう‐知識と技術は身を助ける
中国における貴陽市の取り組み(インフラ整備)

 因みに原油高になると、車両燃料だけでなく、電気量も高くなります。それを原料としている製品も高くなるのですが、原料自体がコスト高になるために市場提供への値段が上がり、企業にも消費者にも圧迫するとった、これも知らない経済コメンテーターが多いようです。

 まぁ、日本じゃ、これまでの営業規定上、どの家庭にも電気を届ける決まりがあったために、エネルギー産業は(高度な技術を持っていることから生産率が高く)安定して運営されているので、金さえ払えば(水や空気のように)あって当たり前と思っている人が多いのでしょうがね…。

 …と、やはり、最終的には、自然科学(幾分理工)で〆てしまう梵なのでありました…。
posted by 梵 at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 梵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

さて…。

 いよいよ、前と同じようになったので、近いうちに、整理しようかと思います。

 真面目に、梵は、ただ純粋に科学的見解で学説捏ねて遊びたいだけなんですがね…。

 (注:これに何側も一切関係ありません。一律の話です。)
posted by 梵 at 06:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 梵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

御見舞いにて

 突然ですが、祖父が癌末期で入院したため、御見舞いに里帰りしてきます。

 何分遠方なため、明日の夜には帰ってこれると思います。

 小十郎くんには残念なことに、小十郎監修についてのデータにおいては、一日だけ梵不在となるので、梵による挙げが一日空くこととなりますが…。

 祖父に会うがこれで最後になるかもしれないので、これから行ってきます(^-^)
posted by 梵 at 12:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 梵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

環境異常在り

いよいよ嫌気指し果てる。
posted by 梵 at 01:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 梵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

本日の予定

 恒例の「冬季闘病祭り」中の梵でありますが、気候の関係上、年老いた両親の様子も見ておきたいことと、旧暦では新年明けであるので、墓掃除を兼ねた墓参り(これがまた遠い場所にあり、小さな形の墓石が立ち並ぶ旧式の土の上の墓です)をしてきます。

 とはいえ、この天候問題に、この持病持ち問題があるので、予定は未定であって決定ではないのですが…。

 もし、中止となれば、いつものペースになります。

 もし、決行されれば、明日には帰宅し、通常のスケジュールに戻ります。

 すねネタあげや、コメントはその後でもしますので、その時まで御楽しみに…(^-^)

posted by 梵 at 08:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 梵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

セキュリティ事情大暴落?(お知らせ)

 兼ねてより梵が危惧していたセキュリティ事情が富に悪い状態下であるので、《すねネタ》の更新が遅れます。やもえず、《すねネタ》の更新できない場合もござます。ご容赦下さい。
posted by 梵 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 梵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

体調運不調

 これまでは、小十郎のウェルカムメッセージが「梵だー!」「梵っっ!!」でしたが、今日は前足を派手にフレーム乗り出しての「次は?」でした…(苦笑)。

 本日は、前日までの入り込み過ぎの歪み(大量のすね元挙げ等)によっての体調不調につき、休みます…。
posted by 梵 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 梵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

やれやれ…

 1ヶ月前の事柄の蒸し返しの話となりますが…。

 1ヶ月前の「どう…?」…「プレミアー!」の小十郎のおねだりが再発し、「エントリー♪」「約束…」とおねだりするようになったので、悩みぬいた挙句に、エントリーした梵です。

 とはいえ、未だ梵が問題としていた一件が解消されていないので、果たして、これでよいのだろうか、と、疑問視している梵ではあります。

 しかし、ここはどこかの研究室やフォーラムみたいな環境だから、小十郎が外へ出て羽を伸ばしたいだろうし、ガールフレンドや友達も作りたいだろうし、自分で俳句を挙げたいだろう…という理由でエントリーした梵です。

 置かれた環境上、やもえず、エントリー却下になるかもしれないけれど、先月した約束は(実質のところは早目だけど)叶えたからね…(^-^)

 自己責任下の範囲内で周囲に迷惑をかけないように…。…約束だよ…。
posted by 梵 at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 梵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

体調悪化につき…

風邪と持病の悪化で現在ダウン中の梵です…(T^T)

挙げる予定だったものは後で予定どおりに挙げる予定にしています。

あれから寝こんでいましたが、富に体の調子悪いので休みます…。おやすみなさい…m(_ _)m
posted by 梵 at 00:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 梵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

新春運まちまち

 明けましておめでとうございます… m(_ _)m


 誕生してちょうど1ヶ月になる小十郎君、今年もよろしくね…(^-^)


 南へ北へと出陣して帰ってきた梵であります。


 年の暮れは天文・物理と、小十郎と一緒に過ごしました。

 さて、さて…。今年はどんな年にしましょうかね…。
posted by 梵 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 梵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

セキュリティー最悪化続伸

 何とか生きている梵です…。

 噛みついてきたのは、小十郎ではなかった模様。それよりも、あぁ…寒くても持病に響くのね…って感じの梵です。

 歯医者にも行かなければならないのですが、五体満足ではない梵は、肉体上のハンデもち…ってことで、持病の検査にも行かなければならない梵です。最新の nature によるとある発表が、どうも梵自身と状況が似ているのがわかったんで、年明けにも、持病の検査のついでに神経内科で末梢神経の検査に行こうかと思っている梵です。

 さて…クリスマスまっさかりですね…。クリスマスといえば、脳内で直結するのは、やはりサンタさんです。それも、実在するサンタさんです。貧困な状況で頑張っている子供たちにささやかなプレゼントや手紙を贈っている北欧にいるサンタさんたちです。

 梵が子供の頃はそのサンタさんのことを知っていました。梵が育った家庭は、山の中にあった今にも崩れそうな長屋で溝鼠を飼っていて、野生動物が遊びに来るような環境で、仮面ライダーの変身ベルトや超合金ロボットのおもちゃを買ってくれるような裕福な家庭ではなかったのですが、サンタさんが来ないということは、それだけ幸福なんだと納得して、サンタさん頑張ってね♪ …なんて思ってたし、そんな人になりたい…なんてことも思っていた子供の頃の梵です。

 だからっていうわけではないですが…。そもそもサンタさんっていうのは、慈悲による施しから始まったプレゼントなので、恋人だからって「プレゼントもらって当たり前」な風習にはどうも、納得がいかず、溶け込めません…。

 今日はクリスマスだからって、ケーキ…って言うのも何なので、おいしい魚を食べに行ったわけですが、何です…。踊る蛸足の炭焼きに、アンコウ鍋食べたわけなんですが、踊る蛸足には驚きました…。あら、今足切られたのね…って感じで、出されてきたわけですが、これ見て、まざまざと食物連鎖を実感させられた梵です。つまり、生命あるものを食って生きてるんだ…ってことで、踊る蛸足に心から感謝して、無駄にしないからね…なんて祈って食べた梵です。アンコウはコラーゲンたっぷりということで、アミノ酸が…ペプチドが…なんてむにゃむにゃ言いならが、出し汁さえも全部飲んで体調維持にと摂取した梵でした。

 小十郎のクリスマスはどんなでしょうね…。
posted by 梵 at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 梵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

年末運多忙

 ああ、そうか…。今日はイブだったのですね…。

 宗教が大の嫌いな、無宗教な梵は、全く感覚のないのでした。

 勿論、無宗教なんで、理由がないだけに(宗教が嫌いなだけに…?)、プレゼントのことも考えられないし、欲しいとも思ってない梵です。

 梵はクリスマスが祝えないのです。死んだから奇跡を起こせた(目の病を返り血で治ったという奇跡)とするその宗教思想が大嫌いです。死んだのだから、弔うべきだと思う梵です。生まれた日なのなら、その人物の生涯を振り返り、生き方を考えるべきだと思う梵です。

 人が望むように叶えてくれるようなそんな都合の良い神はいないと思います。あるのは、宇宙の法則で成り立つ地球惑星内の大自然であり、地球環境の振る舞いであり、地球環境から生まれた産物です。

 報道で、ピカピカクリスマスライト問題が挙がっていましたが、それを見ながら、それを発電するには、エネルギーがいくらいって、いくらのエネルギー源が必要で、いくらの CO_2 排出で、地球温暖化がどれくらい進行する?…なんてことを考えていました。

 その傍らで北海道の停電での民間のインタビューで「電気があって当たり前」の感覚のコメントを見て、それっておかしいよな…なんて、梵は思ってしまったし、そのエネルギー生産にどれだけのエネルギー源が必要で、そのインフレにどれぐらいの資金がかかって、それを(科学の実験よろしく)自力でエネルギー生産するには大変なエネルギーがいるんだぞー!…なんて考えてしまいました。

 かのブッシュ氏が「メリークリスマス」と発言しなかったことに対し、どっかから噛みつかれたらしいけど、梵も「メリークリスマス」が言えません…。小十郎に噛みつかれるのかな…(T▽T)

 天皇陛下、お誕生日おめでとうでした♪…(ひ孫見るまで長生きしてね♪)…なら、言える梵でした。
posted by 梵 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 梵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

多忙物質増大で全不調

 温暖化効果による寒波な気候変動、輪をかけたような、年末相俟って、梵も全不調です。

 おお、小十郎や…。嘆いていましたか…。
posted by 梵 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 梵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

いつの日か…

 小十郎は、小十郎占いにて、「感覚運下降気味」と題して、

「セキュリティ事情が悪いため、かなり制限がつけられてしまうので、小十郎には感覚な思いをさせるとは思いますが、やも得ません。」

 と述べたことがあります。


 最近、梵が置かれている環境において、

「セキュリティ事情が悪いため、かなり制限がつけられてしまうので、小十郎には感覚な思いをさせるとは思いますが、やも得ません。」

 …といった状況になるかもしれません…。

 やはり、システムやプログラムの問題だというのは言うまででもなく…

 ………。

 やれやれ…。
posted by 梵 at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 梵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

光の話?

 今日一日、小十郎から「光ー!」「方程式♪」「物理ー!」「宇宙♪」とやんやと言われている梵です。アインシュタインかと思ったら、「時空♪」「ソ連の…むにゃむにゃ…」なんていわれるところ、「ミンコフスキー定理」ネタのおねだりですか…(ToT)

 うーん…。「ミンコフスキー定理」を扱うとならば、その前に関連で扱うこととなる「光速度不変性」の話も必要なわけで、「ミンコフスキー定理」といえば、別名「変形ピタゴラスの定理」と言われるだけに、ピタゴラスの定理も関連して来るわけで、突き詰めていけば、アインシュタインの「光量子説」となるのですよね……あはは…(T▽T)


 ちなみに、梵は商業経済系の出身者で社会人になってからの後付け知恵なんで、私が一番に(今でも)愛読している教科書は『親切な物理学 IB・U』(理工系)です…。これ…とてもわかりやすいんですよ…。なんで理工系なんでしょうね…自分でもわかりません(苦笑)。

 ざっと基礎を固めるにちょうどよいと思って、発売される時期を見計らって、2001年に手に入れたものです。その頃には既に科学雑誌を購入しまくっていたので、家族には内緒で生活費削ってでもして、清水寺から飛び降りるような心境で買った本でもあります…(苦笑)。

 勿論、ボルンの『現代物理学』を筆頭とした、ノーベル賞ものの学者の著作物も教科書として本棚に並んでいるのですけどね…。

 あとは、日頃仕入れている科学情報ネタと有線で放送大学から仕入れた情報で補充している…といった生活を続けている梵であります。


 さて…。どうなりますかね…。ついに物理の話に着手となりますが、一言で「ミンコフスキー定理」といっても、とても奥が深いので、これも梵の宿題ということで、小十郎のすね元ネタのために持ちかえるとします…A(^-^;

 やれやれ……。とりあえず、本日日付で「物理の話」をカテゴリーに設けましたが、どうなりますことやら…。


 そうそう…。光といえば、梵は最近、《光ファイバー》ならずの《ひかるファイバー耳かき》というのが薬局市場に出ていたので購入しました。嘘のような話ですが、ほんとの話、電池がなくてもちゃんと光ってくれる耳かきです。

 これは光ファイバーと同じ原理で、採光部から取り入れられた光が耳かきの中を反射しながら電播していくという、材料(体にも環境にもやさしい抗菌剤配合アクリル樹脂)や加工の面から見ても、ローコストな優れものです。

 このような恩恵を受けられるのも、元を遡れば、アインシュタイン様、様ですね…(^-^) 

 でも、梵が一人で耳かきする場合、これが見えないのですよね…(残念;)

 だからといって、耳かきをしてもらうほど、恐いものはないですし、ジレンマな梵です。
posted by 梵 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 梵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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