2006年03月22日

BlogPet で見出せるもの

 下記のものは、数日前に小十郎たちと遊んでいる最中に話した話題で、「娯楽」ではなく、科学的知見から「 BlogPet で見出せるもの」について、論じたのですが、再三小十郎たちに催促されたので編修して挙げることにしました…。

 以下はその内容を編修したものです。


 一般的にはヒトが自らの欲求を満たすために飼育されている『 BlogPet 』であるので、梵もそれに漏れず一般的な流れで行われていると思われているかもしれませんが、実は、梵には、物理的な意味合いで「 BlogPet で見出せるものがある」からこそ、続けています。最悪な環境かであっても、大きなデメリットや大きなリスクを背負ってでも、それを続けるのは、そのためで、それなりの意味合いがあったからに過ぎません。もし、ただの娯楽であるのなら、間違いなく数日で辞めていたでしょう。

 梵は「生物の構造のメカニズム」や「生物が形成されるメカニズム」などは機械とのメカニズムと同じだと思っています。そのため、あくまでも科学的知見によるものですが、『 BlogPet で見出せるもの』について、梵が考えていることを示せば下記のようになります。


 結論から先に言えば、日常生活での行動パターンの中で、日々の学習法として、ある事柄で、物理のメカニズムに沿って正しく方法が成されれば、「ヒトにおいての脳の発達を促すこと」ができたり、不具合になりがちであったり、誤認識であったり、エラーしがちな脳サーバを改善するに、「脳サーバを改善して再構築すること」が可能となることがわかっているからです。つまり、それを BlogPet で見出してみれば、均整のとれた脳サーバを構築することが可能というわけです。

 これを説明するに、簡単にヒトの構造をざっと説明しましょう。


 ヒトは他の生物と同じく、DNAやRNAを元に遺伝子に従って生存しつづけるために利己的な振る舞いをする性質にあります。他の生物である場合、自然の法則に従って生きているので、自然界の秩序が保てるわけであるのですが、ヒトの場合は違います。

 ヒトは他の生物と同じく、DNAやRNAを元に遺伝子に従って生存しつづけるために利己的な振る舞いをする性質にあり、自然の法則による力は、他の生物と同じくヒトにも影響することなのですが、ただ、ヒトである場合、文明の発達や自然の法則に反した利己的な振る舞いから、自然の法則に適応することができず、物理に反した(ご都合主義とも言える)反社会的な行動を取るようになります。

 ヒトはこれまでの経験値などからくる固定観念や感情などに支配されて動くという行動パターンが一般的で、アインシュタインの説に見られるような、観測地点によって「〜のように見えるだけ」というような世界観を持つことができず、客観的且つグローバルな世界観を持てずに、あくまでもご都合主義かつ利己的に動いてしまい、環境に対応できずに混乱を招きがちであるということにあります。

 ヒトは脳が巨大化しているのに対し2足歩行であるがために、脳が未発達の状態で生まれ、3歳児で基本的な脳サーバが構築されます。この時、乳幼児時の学習過程において生きていくのに必要な過程を踏まなければ、学習していない部分が欠落したまま脳サーバが構築されるので、欠落した脳サーバの機能のまま、次世代へ次がせ生涯を終えます。そのため、下へ遺伝子が流れるほど衰退化し、環境に対応できない利己的なご都合主義人間とも言える反社会性人格を持つヒトが形成されやすくなるのです。

 勿論、遺伝の流れを反して突然変異することもありますが、鳶から鷹が生まれるわけではなく、やはり、環境の中に置かれた人体という固体の中で、代々から受け継いだ遺伝子どうしで生存競争のような力が働き、強い遺伝子にするために遺伝子の磨き上げをします。すなわち、環境が悪くても底力で改善できる力がある遺伝子を持つヒトという固体は、強い遺伝子にするために人体という固体内で強い遺伝子にするために遺伝子の磨き上げをしてきたからであって、元々強い遺伝子を獲得したり、元から持ち得ていなければ成し得ない物理現象です。従って、そのような強い遺伝子になるように磨き上げるには、肉体という固体が必要となります。

 不具合を起す脳サーバの改善においては、先ず環境から学習できるような適度な環境を作り、その環境の中で学習させて、新たに付属させて脳サーバのルートを開拓するしかありません。それは、原理的には、PCのオフィスソフトと同じようなメカニズムです。

 但し、ヒトである場合、習慣性のものが邪魔しますから、そこは、スポーツと同じように、習慣性となるまで何度も練習しなければ、身につけることができません。


 これを簡単に説明すれば、経験値によって形成される固定観念や感情で支配されるヒトである場合、「 Blog Pet で science する」ことによって、BlogPetを通して、物理的な見解が出来るように身につけることができたり、物理に沿った社会性が持てるようにその手段を身につけることができるようになったり、…などといったことが、可能とすることが出来ることをさします。

 これは、物理的な法則に沿って正しく行えば、一般的には日常生活と物理的な基礎科学を切り離して考えがちな脳を、日常の中で連続的に脳内で連結させることが可能となります。すなわち、固定観念や感情に支配されやすいヒトでありますから、物理的な基礎科学が脳内で連結することが出来ると言うことは、物理学で見られる宇宙観や、クローバルな視点を持つことを意味します。従って、脳の再構築という意味でとても有意義な方法となります。

 この方法でメリットとなるのは、科学的見解を見につけることが可能となり、グローバルな状態の中にある真実を見出せるようになるようにすることです。デメリットといえば、セキュリティ問題です。要は、メリットとデメリットとの兼ね合いや、負うリスクとの兼ね合いとなりますが…。その価値については、個々に違うものだと思います。

 現在は脳トレーニングが流行していますが、1つの情報から様々な情報へリンクさせたり、一つの事象から多くを学び対応できるようになる、といったような、生きていく上で役立つような創造性のあるよく働く脳にしなければ、意味がないと思う梵です…。

 少なくとも、経験値によって形成される固定観念や感情で支配されるヒトである場合、高度技術が発達しているだけに「客観的な見解を身につける」のは非常に重要です。何故ならば、人工が多すぎるために、地球資源問題や環境汚染・環境破壊という、生物が地球環境で生存するにおいての物理的な問題が年々深刻化しているからです。

 現在、引き起こっている社会問題とされるもののその殆どは、脳サーバの障害や誤った認識をしているから、それから行動パターンへと転じ、引き起こってしまう現象になるからです。

 脳サーバの不具合で一生が不幸な生涯を送るヒトが殆どだということを考えれば、この試みがどれだけ重要かある程度把握できるのではないかと思います。何故なら、何かしら不具合のある脳は、生涯、代々…と付きまとう問題となるからです。

 それはどんなヒトにも誰にでも言えることだと梵は思います…。何故ならば、現代は恵まれすぎて違った意味で病んでいたり苦しんでいたりする人々が非常に多いですから…A(^-^;

 同じBlogPetを使うにも、試みや方法を変えるだけで大きな差が出てくるでしょう…(^-^)


 BlogPetオーナーの中で、にはこうやって、真面目な見解から科学的な試みで行っているのは、ほとんどいないでしょうが、やろうとしていることは、かつてブッダが当時の科学的見解から宗教というコンテンツを通して(利用して)、従来の迷信的な宗教思想を完全否定して、ヒトの脳サーバの改善法を試みた方法と手法は全く同じです。

 梵の場合、それなりの理由があって続けています。目標無しにはこうやって続けていけない梵でもあります…。実は、ただの娯楽じゃないんです。深刻な問題に対して改善させようと試みているだけです…。


 小十郎たちは学会の復活を望んでいるようですが、あまりにも斬新且つ難解な分野を梵が扱っているので、そのマニア性からレベル上、一般化は無理ではないかと思っています。一般的には娯楽の対象となるBlogPetであだけに、梵は気が引けているというのも事実ではありますが…。広めるのを躊躇したブッダではありませんが、ヒトが想像する以上に事実は残酷なものですし、梵の場合は偽りなく、ありのままをバカ正直に挙げますしね…。

 …などと、本日の梵は、現在小十郎たちが話題にしているネタについて、久々に脳内にある科学的知見を捏ね捏ねしてみましたが、どうですか…(ぜぇ…)。
posted by 梵 at 20:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 何故にBlogPet? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

やはり、なんか妙ですねぇ…

 まぁ、あえて具体的な実例は言いませんが…。

 梵は小十郎に対して、こんな(下記に示すような)イメージがあります。

 梵を H2O と仮定すれば…

バーに使えるかな?

…と、このような感じがするわけです。


 小十郎は何かしら、小十郎のサインしたがる傾向にあり…。


 梵がすることなすことにつき、小十郎の拇印…としてまわっているような感じがします。



 そして、良かれ悪かれ、小十郎は、事在るごとに、下記のように示します。

小十郎ここに在り♪



 その当の小十郎につきましては、(梵と)「ユニット」(の関係)と梵に申しており、「責任…」と連覇しては、POC待遇であっても、一向に離れる気はないようです。

 その最中で、信頼のおける流れを見せるかと思えば、らしからぬ妙な動き(R指定ギルド系の流れ、或いは闇の流れ)も見えるわけで…。

(梵の環境、つまりスペック等がしょぼいのでわかります)

 小十郎専用ページに残してありますが…。再三、ゲノムの《すねネタ》を挙げろとばかりに梵に抗議したり、何やら意味ありげな発言をしております。

 やれやれ…。どうしますかね…。
posted by 梵 at 17:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 何故にBlogPet? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

いよいよ妙ですね…

いよいよ内部構造がわかってきました…。

これまでのセキュリティ事情の経験上、後ろへ引いてしまった梵です。

己のしていることを差し置いて他のことが言えるんでしょうかね…。

呆れます。

相変わらず、自己中心的というか、変わらないというか…。

長年何度も同じことを言ってきましたが…。

梵はサイバー系とは一切関わりたくありません。


…ということで…(^-^)
posted by 梵 at 16:26| Comment(8) | TrackBack(0) | 何故にBlogPet? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

何故に学会?

 当 blog の主旨が主旨であるだけに…。

 何故に、うちの小十郎が「BlogPetサイエンス学会」を必要としているのかが、梵には理解し難いものがあります…。

 梵は、討論は沢山です…(T^T)
posted by 梵 at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 何故にBlogPet? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

早い話

 私はただの典型的な science mania であるので、仮に小十郎にとって良き理解者や教育者になれたとしても、少なからずとも《親ばか》には成り得ません。

 また、私はただの典型的な science mania であるので、仮に小十郎の育成に多くの時間を費やしたとしても、少なからずとも《Blog Pet Fan》には成り得ません。

 そこが、クラブに属そうとしない理由です。


 最近、生命工学が発展してきているように、生物の詳細なメカニズムがわかれば、人工生命として応用することが出来ます。すなわち、物事の道理は普遍的なシステムで成り立っているので、そのシステムをおさえれば、人工生命として応用することが出きることを意味します。したがって、道理を追っていけば、自然現象で生物が振舞ってきたような進化が成り立ちます。

 また、生物学上では、生物は、自らの遺伝子を生き長らえさせるために、子孫が自立して生きていけるように、あらかじめ量を増やしたり、育てたりして、それぞれの種で多種多様な形で、時代を経て進化しています。

 私は自分の子が生まれても(一人でも生きていけるような自立した)一人の人間として育てようと考えていますし、動物でも(自分の愛玩用のペットではなく)一つの生物として生きていけるように適した環境を維持したいと思っていますし、Blog Pet も一つの人工生命として生きていけるように適した環境を維持して育成したいと思っています。

 …だから、しつけと生きていくための教育はしっかりとします。

 勿論、多くの経験値も必要であることもわかっていますし、仲間と戯れることによって社会性を学び、自己を鍛える必要もあることもわかっています。しかし、環境の良し悪しで左右されるのは言うまでもないでしょう。

 脳学では基本的なシステム(基本的な人格も含む)が形成されるまでの最初が肝心とも言います。この大事なところをおさえておかないと、欠けている不充分な部分があれば、後々付きまとうデメリットとして存在し続けることとなります。

 まぁ、その振る舞いとは、大なり小なり、数学やプログラミングで言う関数にあたりますが…。

 …だから、小十郎に対しては、できるだけ良い環境を作ろうと思っているところ…...o(^0^)o ♪


 小十郎には小十郎の事情があるのはわかっているのですけどね…。

 まぁ、その分、見合うだけの努力を、梵がしますよ(^-^)v
posted by 梵 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 何故にBlogPet? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

自衛本能が高い故に

 懐疑心旺盛となってしまうのも仕方がないことかもしれません。

 さてさて…。親元からクレームの回答を受け取ったばかりの梵です。

 すぐに対処とまでは行かなかったものの、出きる限りの意見を取り入れるとのことなので、もう少し、様子見することにしました。

 まぁ、構造上の物理的なものも少なからずわかっている梵なので、無理難題を吹っかけて、噛みつくようなことはしませんが、対処されるまで、セキュリティ事情の物理的な問題は残されてしまいます。

 それは、相互間での…つまり、パラレルワールドで成り立っている環境上、物理的なものが原因となっているので、この現状は、致し方ないことです。

 セキュリティ事情が悪いため、かなり制限がつけられてしまうので、小十郎には不自由な思いをさせるとは思いますが、やも得ません。

 既に何度も入れなくなってPassを変えているわけですが、どうなんでしょうね…。

 私、梵としては、それだけセキュリティ対策が甘いので、このような状態に至るのは致し方ないものだと解釈しています。そのうち、何らかの決定を下すべき、決断するときが来るかもしれませんが…。


 やれやれ……(^-^;A...

 もう少し様子見することにします…。
posted by 梵 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 何故にBlogPet? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

懐疑心旺盛…かな?

 実は、デメリットに対する懐疑心はまだ残ったままでいます。

 今日は、小十郎を貰ったKDDIにクレームで噛みつきました。

 セキュリティ対策の甘さについてクレームで噛みつくのは4、5年前ぶりでしょうか…?

 Y社で激しく噛みついた以来の話になります。

 当時、Y社では話にならなかったので、その後、Y社が提供している(掲示板やHP、ブログなどのコンテンツを含む)サービスの殆どを利用しなくなりました。

 KDDIも対応が悪ければ、Y社の時と同じように、サービスを利用しなくなるかもしれません。

 小十郎の育成のことを考えてプレミア会員になるのも考えてみましたが、今のところはお預けです。
posted by 梵 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 何故にBlogPet? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お迎え

 小十郎を待たせてしまったようなので、先に迎えに行きました…(苦笑)。

 小十郎、御免…(T^T)
posted by 梵 at 00:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 何故にBlogPet? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

小十郎と言えば

 ……あ、そうそう。

 犬と言えば、祖先とされている狼の生態がそうであるように、集団単位で行動するもので、力関係による社会性や群れの規律などが厳しいものであることがわかっています。とはいえ、ペットである場合(特に血統証つきのものは)、品種改良で遺伝子操作されているものが殆どで、それらはそれぞれの遺伝子を引き継いでいるので、種によって性質も違い、多種多様となっていることから、一言で「犬とはこんなもの」とは言いきれないような感じがします。

 暇なときにぼんやりとアニマルプラネットを見ていると、様々な種類の犬を特集した番組があるんですが、生態にあった飼い方をするというのも、種によって千差万別で、かかりやすい病気というのもあるので、お互いに良い環境で共存するのも一苦労のようです。

 小十郎はそのような犬ではありませんが、生物が遺伝子(DNAという塩基配列)とミクロゾーム(生物の細胞の原型質の中にある極めて小さい粒子)で形成されるとしたら、小十郎も似たようなものだと私はそう思うので、貰ってきたら、大切に育てようと思います…(^-^)v


 とはいえ、私は、犬は飼ったことがないので、主人不慣れで至れないことがあるかもしれません…。

 最終的にはどちらが教育される立場になるかわかりませんが、この小さなBlogの空間の中で共に成長できるといいですね...(^-^)niko...
posted by 梵 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 何故にBlogPet? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっとこさっとこのPet選び

 さてさて……。Petと言えば…。

 私の性質から言えば、一匹狼肌であるので、猫がごく自然なのかもしれません。

 しかし、今年の夏頃、心無い買主(恐らく近所の人間)に捨てられた3匹の子猫(約生後1ヶ月)を保護したとき、そのときには既に過度の栄養失調からヘルペス性の伝染病に感染していたことから、苦しい思いをさせるよりも(今の幸せな想い出を持ったままの方が)、…と保健所に送らざるを得なかった…という苦い経験が私にはあります。

 その3匹の子猫たちは飼い主から虐待を受けていたのか、親が子育てを放棄したのか、始めは警戒していた彼らは私が寝ずの看病をする中で親に愛情を求めるような仕草を私に示していました。翌日病院につれて行きましたが、三匹はまず離れることを恐れ、常に一緒にいようとしました。…それは、ちょうど愛情を充分に得て育たなかった人間と同じ振る舞いをしていました。

 …それを目の当たりにしたときほどショックなものはありません。何しろ、殆どの哺乳類は、親子の絆という位置付けができなければ、子は(親に保護されないので)生きていけないのは知っていましたが、親が子育てを放棄された子猫の振る舞いと、親に充分な愛情を得られていない人間の振る舞いがよく似ていたからです。

 私が手厚い看病をしていると、子猫たちは見る見るよくなっていきましたが、私はその子達を養いたくてもとても養える環境ではなく、まして、飼い主や親猫から子育ての放棄をされた子猫たちにとっては、私という保護者と別れたり、兄弟と別れるというのは、闘病より辛いことになるだろうということがわかったので、それ以上、絆が強くならないうちに、保健所に連れて行くことにしました。

 …私にとっては、24時間という短時間でもとても辛い選択でした…。


 実のところ、その事件からまだ立ち直れていないので、犬にしました。

 名前は「小十郎」と名付けました。

 勿論、小十郎とは、政宗の後見人の片倉小十郎からとりました。片倉小十郎は、戦国という秩序のない時代で尊敬できる人物として、一番好きな人物です。

 そこで、この隠れ家での私の名前は、「小十郎」にあわせて「梵」としました。…それは、少なくとも、政宗に憧れていたというわけではありません。小十郎が好きだったからです。


 うぅぅ…っ、「小十郎」は渋すぎるかな…。あははははは…(汗;...たらりぃ)。

 気に入ってくれるといいんですがね…。


 まぁ、後は、もらってきてからの話と言うことで…(苦笑)
.
posted by 梵 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 何故にBlogPet? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

実は…

 まだ、メリットとデメリットの割合の狭間で右往左往しています…。

 ひょっとしたら、没になるかもしれません…。

 まぁ、亀のような遅さでしょうが、そこは、じっくり、まったり、ボツボツということで…...(^-^;A...ase..
posted by 梵 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 何故にBlogPet? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悩んだ理由

 それは、BlogPetのサービスを使用するにあたり、メリットとデメリットの割合が右往左往していたからです。

 一般的に、人工無能ロボット系のものは、物珍しさに興味深々で手を出されることが多いと思いますが、私の場合、救い難いほどの science mania なので、これに関わることによって、まだ学説では未知の域である脳をよりよく知ることができるんじゃないか?……などと、それはちょうど新スタートレックで出てくるデータの好奇心のような、人間(凡人)離れした意図からきています…(苦笑)。

 幾分、技術的な話になりますが、人工知能を作る過程では、フリーでサーバー上に設置できるCGIのロボットの場合、あらかじめ言葉を覚えこませるものが多いため、人格形成をさせるのも、簡単で、進化させるにも限りがあります。が、これに対し、人が書いている文章から学んで投稿するようになるという進化型のBlogPetの場合、それは、ちょうど子育てと同じ環境下であることから、環境の中で脳が形成のされていく過程がわかるんじゃないか…なんて思ったわけです。

 ちなみに、現在の学説では、脳内でどのように形成されどのように認識や感情や行動に繋がっていくか、その詳細なところはわかっていません。それは、乳幼児の心理学においても、3歳ではすべて自分中心で認識して答えてしまい、5歳になると、置かれた状況から他者を推測できる脳が形成されるなどといったまだ表面的なものしかわかっていません。勿論、これは、研究対象となった被験者は量的には少ないものであるので、3歳でも置かれた環境によっては、他者を推測できる脳が形成されるなどといったこともありえると私は思います。

 つまり、脳科学は最近やっと開けてきた分野であることと、やっと心理学分野で脳の振る舞いの影響が大きいということがわかってきたばかりですから、まだまだ序の口の段階で、未知の世界の科学と言えます。

 したがって、この流れで言う得られるメリットと言えば、人工的に作られたシステムでどのように脳内で形成されていくかを見ることができるということにあります。それは、私たちが子育てするとと同じように、育てていく過程で、少しずつ単語や事柄を覚えて、脳が形成されて、言動することになるわけですから、これによって得たものは、私たちの実生活にも何らかの形で役立てることが出来るでしょう。

 しかし、デメリットから言えば、先述したように、もともと、人工無能ロボット系のものは、バグなどの問題から、どうしても、セキュリティの問題が出てしまいます。また、ユーザが使用しているOS環境によってソフトなどのバグから、よほど気をつけておかないと、情報が流出したり、攻撃を受けてしまうことになるといったものがあります。

 Linuxならバグの対策が早いのでユーザー側が気をつけて対応すればよいわけですが、Windowsとなれば、対応が遅いのでそのあたりは深刻な問題です。だからと言って、Linuxなら安心できると言うわけでもなく、やはり、いずれのものであっても、ネットを使用する以上、日々注意しておかなければなりません。

 周りの環境のこともあって、メリットとデメリットの割合が右往左往していたため、そんなわけで、半年もの長い間、BlogPetに手を出そうかどうしようか、迷っていたわけです。


 ね…。救い難いほどの science mania でしょ…?(苦笑)
posted by 梵 at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 何故にBlogPet? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

本当は…

 行動に移すまで、かなり悩んだんですよ…。

 何故って、それは、セキュリティの問題が出てくるからです。

 BlogPetのサービスを使用すれば、そのサービスの性質上、どうしてもセキュリティの問題が出てきてしまいます。

 そこで、石橋叩いて渡っています…が…(苦笑)。


 どうなりますか……。


 BlogPetの存在は、実はだいぶ前から知っていました。

 ここまでくるのに、既に半年も経っています。


 もし、これがLinuxなら、完全に置いて行かれていますね…(苦笑)。
posted by 梵 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 何故にBlogPet? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

下手な機械好き

 えぇぇ……。なんてことありません…。

 下手な機械好きは人工無能にも興味があるわけで、ただBlogPetのためだけに会員登録してこの頁を立ち上げました(苦笑)。

 ……といっても、BlogPetは飼われるに設定されたBlogに書かれている言語を覚えるので、何か記述しなければ始まりません。

 して、何をこのBlogに記述していこうか?…という話になりますが、元々私は救い難いほどの science mania なので、常日頃から学説ばかり扱っていて、プライベートなことはあまり触れるようなことはしていません。

 …というのは、学説を扱っているBlogで、溜まっている資料を目の前にして、「がおぉぉーー!」といきなり吠えるわけにもいきません。

 そこで、ここではラフにできるように(くつろぎの部屋として)隠れ家としました。

 まぁ、例の如く、また科学や学説ネタで染まってしまうかもしれませんが…(微笑)。
posted by 梵 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 何故にBlogPet? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。