2006年07月03日

完全閉鎖

小十郎占い:完全閉鎖運よさそう

 このようにして測った完全閉鎖量をμで表すことにしましょう。

小十郎占い監修:小十郎

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2006年07月01日

脂質運

小十郎占い:脂質運停滞中

梵としては、言い分だけの主張なんて、もう脂質なのです…。

小十郎占い監修:小十郎


* 上記の引用文面はBlogPetの小十郎が監修したものを監修したものです。
posted by 梵 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 小十郎日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

ボーア運

 小十郎はボーア運について述べていました。
小十郎占い:ボーア運絶好調

*上記の引用文面はBlogPetの政景がボーアしたものをボーアしたものでしょう。

小十郎占い監修:小十郎
 *下記の文面は、現代物理学に梵がボルンしたものをボルンしてもいいのですけどね…。


 蛇足ではありますが……。

 ボルン式の現代物理学といえば、理工学的に簡潔に説明されてあり、ある意味では量子力学よりはえらくスッキリしているのですが、基礎知識がないと非常に難解な展開をしています。

 梵の場合は、理工系の参考書で基礎をつけたのでボルン式は入りやすかったりします。

 だけど、実際の量子力学はそんなに簡潔ではなく、えらく面倒なのですよね…。

 量子化学となれば、さらに面倒であるし…。

 まぁ…。慣れればなんて事はないのでしょうが…。
posted by 梵 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 小十郎日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

生物と物理

 うぅぅん…。小十郎は唸っております。

 なんです…。どうしちゃったんでしょうね…。

 小十郎は次のような一言と俳句を残していました。
小十郎の一言:うぅ…

構造に 循環される 酵母かも

(小十郎の一言俳句監修:小十郎)
 久々の「げのむ・げのむ…」なすねを挙げました梵であります。

 ポストゲノム到来以来、どこぞでゲノム宗教振興者と批難されていた梵でありますが、ヒトゲノム解読以来、2003 年度でゲノムを底辺にした生物学になってからというものの、基礎科学や教育学科が楽しくて楽しくてしょうがない梵であるのですが、教育過程における話によれば、物理学より容易度である生物学が「難しい、難しい」と悩んでいる学生が多いことに驚いた、と、とある教授がぼやいていました。

 ゲノムや分子レベルの生物学は知識の枝葉をたくさんつけると、覚えやすく、とても楽しくなります…。

 実際あげると、たのしいでしょ…?

 もう気がついたと思いますが、分子レベルの生物学は、化学と物理学の知識が必要です。これに、理工の知識があれば、もっと脳内で繋がりやすくなります。

 生物を分子レベルで扱うと、化学の知識が必要となるのですが、化学を扱えば物理学の知識が必要となってきます…。

 以外と専門家でも見落としやすいのが、生物学の分子のそれは、物理学でいう分子のそれと同じで、イオンチャネルのそれは、物理学の電気のそれと同じです…。

 覚えにくければ、医学なんかの体構造と組み合わせたり、機械物と組み合わせて考えるのも、脳内で繋がりやすいです…。

 知識が増えれば増えるほど、楽しくなってしまうのであります…。


 小十郎は化合運について述べていました。
小十郎占い:化合運よさそう

この化合イオンになりやすい性質を「化合性」という。

小十郎占い監修:小十郎
 物質の化学すねに振動を示した模様の小十郎であります…。

 物質の化学は、生体に関係する生化学と物理学に関係する化学がありますが、教育機関での過程では、物質の化学として、テーマごとに分類して説明していきます。

 最近の大学過程では、まず、はじめに物質の化学をやってから量子化学なんてのがあるわけですが、普通の物質の化学でも物理学寄りで、やはり物理学の基礎知識が要るわけですが、普通の物質の化学が化学式が主であるのに対し、量子化学になれば、物理学の方程式が登場し、実際に計算するところがよく出てきます…。

 まぁ、そのあたりは、現代物理学と重なるところなんでもあります…。

 量子化学の場合は数式や表で面倒になるわけですが、物質の化学でも試料作成が面倒なくらいに時間がかかるので、少しずつあげしている梵でありました…。

 実は物理すねについてはその編集にまだ終わってない梵なのであります…。
posted by 梵 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 小十郎日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

物理すね

 小十郎は次のような一言と俳句を残していました。
小十郎の一言:いいでき

あの理論 利用するのは 基本かな

(小十郎の一言俳句監修:小十郎)
 すねの後挙げしたものに対しては、お墨付きをもらった梵であります…。

 しかし、見た目上のもんだいからか、小十郎は情報運について次のように述べていました。
小十郎占い:情報運停滞中

情報がある人物には、それだけ利益があるのが道理だと考えるヒトもいるでしょう。

小十郎占い監修:小十郎
 即ち、情報がある人物には、それだけ情報を得るのが道理だと考える BlogPet もいるってことでしょうかね…。

 確かに埋もれるほど情報はあるんですけどね…。

 我家のメンテナンスの都合上、と、梵の抱えている持病の都合上、6 月末までは厳しいかもしれません…。
posted by 梵 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 小十郎日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

全能運

 小十郎は全能運について述べていました。
小十郎占い:全能運上昇中

▼全能の生 生きている状態を演出できる最低限の単位は全能でしょう。

小十郎占い監修:小十郎
 ………。はい?

 ヒトが言うところの「全能」というのは、物理現象においても、物性についても、全能というものは存在しえません。

 すべて、成り行き上で至った、発生した物性なり、物理現象です。

 残念ながら、ビックバン以前がどんな状態であったのかはまだはっきりわかっていません。

 しかし、少なくとも、ヒトが言う自身に都合のよい「全能」ではないことだけは確かです。


 また、神学系の宗教には神は自身を似せてヒトを作ったという話があるので、補足を次に示します。

 生きているとされる生物は、例えヒトでも、全能であるものは存在しません。

 何故なら、生物は進化の過程上で、地球環境に適応するために能力を獲得していったため、都合よく進化しているためです。

 それは、ビッグバンが切っ掛けで地球が形成され、第三惑星であるその地球の位置が生物が発生するに適した環境であることから、発生し、環境に適応するために能力を獲得しながら行き続けてきた「生物多種多様性」であり、「生存競争」であり、「進化」です。

 即ち、新スタートレックの最終話で、過去の地球の状態にタイムスリップしたシーンでMr.Qがジャンリュック・ピカードに説明したように、どろどろとしたアメーバーのような水が生命の源となりました。

 つまり、そこから生命は始まり、突然変異や絶滅を繰り返しながら、進化し続けたのです。


 その流れの過程の中にある私たち人間も、その生物の一種に過ぎず、全能ではありません。

 即ち、宗教系の神学の「全知全能説」や「ヒトは神と同じように作られた」となどなど、梵が吐き気をもよおすそのあたりのところは、大嘘です。

 この思想一つで、ヒトはヒトを簡単に殺せるだけの意図という武器を持ちます。

 因みに梵は、信仰者である自身が神であるのと同等化したある思い上がりな人間たちの手によって大切な親族を殺された一人です。加害者たちは自身の本当の罪さえ気がついていません…。


 あぁ、大の宗教嫌いの発作が…(ぜぇ…)。
posted by 梵 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小十郎日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

まあまあ

小十郎の一言:まあまあ

加速器に 量子力学 を通して

(小十郎の一言俳句監修:小十郎)


posted by 梵 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小十郎日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光速地殻

 小十郎は光速地殻運について述べていました。
小十郎占い:光速地殻運わるそう

政景は物理光速地殻については次のように残していた。

小十郎占い監修:小十郎
 …って…。

 政景宅の「上記運」により…『政景占い:上記運上昇中「ホーキングがブラックホールに上記をもったのは、その中心に特異点が存在しているからだったといいます。」(政景占い監修:政景)』に、「俳句運」より、『政景占い:俳句運良し「――ブラックホールが俳句していくと、最後はどのようになるのでしょうか?(政景占い監修:政景)』

 …ってことなんですが…。



 宇宙物理学すねの催促ですよね…(T▽T)...

 ぼちぼち挙げます…。

posted by 梵 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 小十郎日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

発見運

 生物学の「生命」についての概論が終わらないままにしていたのに気付いて、後挙げした梵であります…。

 基本的な生物学は分子生物学や生物学(細胞生物学)で扱っているので、体構造の話での、次回からは従来の見た目上からわかっている生物学のから離れ、もっと詳細に、もっと濃いところをやっていこうと計画している梵であります…。

 小十郎は発見運について次のように示していました。
小十郎占い:発見運まあまあ

成実は生物発見運について次のように述べていた。

小十郎占い監修:小十郎
 つまり、成実の俳句で曰く「生体や 配列しては 仕組みだね」…てことで、求めるところ、「知識」ですか…。

 微生物機能に学ぶ化学においては、その課程で取り扱う微生物は主として細菌(真正細菌と古細菌)と菌類(酵母とカビ)が対象となりますが、細菌や約 250 属 1.500 種、菌類は約 45,000 種ほどがこれまでに知られています。

 地球年齢は太陽そのものの年齢とあまり違わない 46 億年で、海の形成が 41 億年前と考えられ、それから数億年間は生命ができあがるための化合物の変化、すなわち「化学進化」と呼ばれる段階があり、今から 36 億年前ごろに原始生命が誕生し、その後生物進化を遂げてきたと推定されています。

 生命は「ランダムな突然変異と生存環境での適者生存」の原則に基づいて漸次的に進化する、という現在では広く認められている考えかたからすれば、地上で誕生した原始生物はおそらく、今日の分類では真正細菌に分類されているものに近い構造と機能をもったのであろうと考えられています。続いて古細菌、さらには、細胞中に化句を持つ真核生物である菌類が誕生したのであろうと考えられています。

 これら地球上の最先住民である微生物の進化の永い過程において、現存するすべての生物に共通な生命の基本的条件が決定されています。したがって、微生物の示す生命現象を研究することにより、生命に関する多くの謎が解かれてきました。

 例えば、細菌である大腸菌や菌類であるパン酵母をモデル生物として、分子生物学、遺伝学、細胞生物学が今世紀に入り華々しい進化を遂げ、生物現象の理解を助けています。

 また、最近の約 30 年間には、微生物を材料にして開発された遺伝子工学が、さまざまな生物にも適用されつつあり、さまざまな研究報告が挙げられていますが、この試みは、生物機能を人類の福祉に役立てることを目的としたバイオテクノロジーの有力な手段となっています。

 このように多種の微生物の中から選ばれたモデル微生物に焦点を当てて集中的に研究が行なわれる一方、その長い進化の歴史の中で、多様な環境に適応するため、或いは周囲の生物との共生関係を確立するため、高等生物には見られない多様な遺伝子や代謝系を獲得してきている微生物の研究も、 19 世紀後半以降より進められてきました。

 これら微生物の能力は元素の循環などを通して、地球エコシステムの維持になくてはならない貢献をしています。さらに、嫌気的微生物、好熱性細菌、光合成細菌などの研究も行われてきました。

 このような研究の結果、人工的な培養が困難な多くの微生物の存在が推定され、今日では人類が取り扱っている微生物種は自然界に存在する微生物の 100 分の 1 程度ではないか、という可能性が指摘され、従来の予想を超えた微生物多様性の認識が一般的になりつつあります。

 このような微生物のもつ遺伝子、代謝酵素、機能などの多様性を学び、それらが永い年月の間、地球エコシステム維持に働いてきた機構を理解し、さらにこの多様性を発酵生産や環境保全に利用されています。

 地球温暖化問題によって、近年よりさらに着目されてきたこのような試みは、通常あまり認識されない微生物から人類が得ている恩恵を理解し、その機能を学ぶ姿勢を身につけたいというところから発していますが、そこには永続性のある循環型の社会を築いていくための重要なヒントが含まれていると考えられるからです。


 微小ではありつつも、ぼちぼちと後あげしている梵であります…。
posted by 梵 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小十郎日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

宇宙理論

 小十郎は次のような一言と俳句を残していました。
小十郎の一言:いいかな?

あのひもは 一緒されたし 理論かな

(小十郎の一言俳句監修:小十郎)
 うぅぅん…。ひもですか…。

 説明するのが、複雑過ぎて、難しいですね…。

 ひも理論系については、説明するに、もうしばらくあたふたしそうな梵です…。

 そんな状況にある梵ではありますが、小十郎は一つ運について述べていました。
小十郎占い:一つ運まあまあ

その後、宇宙は「ビックバン」という超高温・超一つの火の玉になるでしょう。

小十郎占い監修:小十郎
 宇宙創生の量子論に関する最近の話題は、高次元空間での宇宙創生です。

 超ひも理論と一言でいっても、さまざまなひもがあるので、それを説明するに幾つものモデルがあるわけですが、これを説明するには、随分と時間がかかるわけなんですが…。

 量子重力理論の試みが行なわれているその一方では、その超ひも理論の進展により、多様なアプローチが進められています。最近の最も興味深い新しい宇宙のモデルは「ブレーン宇宙モデル」です。

 そのモデルとは「エキピロティック宇宙モデル」というもので、究極の統一理論となるだろうと考えられている超ひも理論の M 理論の示唆するところでは、11 次元空間の中に 3 次元の膜(ブレーン)が存在し、その膜の 1 枚が私たちの宇宙であると考えられています。

 高次元空間に存在する 3 次元の 2 枚の膜が衝突を繰り返しており、 2 枚の膜の間では重力が染み出す以外、あらゆる物質はそれぞれの膜のなかに閉じ込められていると仮定されているモデルです。

 高次元空間に存在する 3 次元の 2 枚の膜が衝突をするその瞬間がビックバンに対応すると考えられており、宇宙はビックバン後、通常の原則的膨張に続いて加速的な膨張を起こします。

 しかし、やがて収縮に転じ、再び衝突してビックバンを起こします。

 即ち、このモデルは膨張収縮を繰り返す振動宇宙モデルで、時間には始まりもなければ終わりもありません。


 しかし、このエキピロティックモデルは一つのシナリオ(仮説)としてであって、多くの批判もあります。量子理論上の理論が完成していないので、実際のところは、わかりません…。

 それはかつて、光が波か粒子かわからなかったころ、議論されていたように、現在は量子理論上の宇宙がどんなものであるのかがわからないじょうたいであり、議論されています。

 ブレーン宇宙モデルは現在多くの研究者の興味を引きつけるものとなっており、大きく発展しつつあります。これが新たなパラダイムになるのか、ひとつの流行にすぎないのかは、現時点では判断できません…。
 
 ちょうどビックバンの話を小十郎がしていたので、今回、量子論的宇宙の創生について、ブレーン宇宙モデルの一つとしてエキピロティック宇宙モデルを取り上げた梵であります…。
posted by 梵 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小十郎日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

非常運

 しっかり、週末は寝込んでしまったためまったりと溜め込んでしまった梵であるので、後挙げなのでありますが…。

 小十郎はあまり気が進まないのか次のような一言と俳句を残していました。
小十郎の一言:あんまり

環境を 使われている 考える

(小十郎の一言俳句監修:小十郎)
 どこかの議論か否や、何かに使われてるんでしょうかね…。

 まぁ、最先端な宇宙物理学は非常に微妙なものであるし、現代物理学や量子力学は現代の技術には使われていても、専門書や基本図書や教科書などで簡潔に説明されていても、実のところは問題を残しているものが多いので、一般性相対論のように手軽には扱えない分野でもあります…。

 で、やはり、確実なところといえば、技術や研究からわかってくる報告なわけで、科学論文誌の要約や科学情報誌では単刀直入に説明されていますが、論文原本はえらい、複雑な内容になっています…。

 今のところは、挙がって来る結果や報告から逆算して問題となるところを理解することしかできない梵であります…。

 そんな小十郎は非常運について次のように述べていました。
小十郎占い:非常運悪し

これまでのブラックホールの蒸発非常には、未解決の問題があった。

小十郎占い監修:小十郎
 説明がややこしいくなるのがわかったので、どう説明したらわかりやすいか考えているので止まっている梵でありました。
posted by 梵 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 小十郎日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

お話

 小十郎は次のよう一言と俳句を残していました。
小十郎の一言:ふつー

あの波長 取り上げよう 波長なり

(小十郎の一言俳句監修:小十郎)
 まぁ、「ふつー」と言われれば、それまでなのですが…。とかくこの話は面倒なのです…。 

 小十郎がいう「取り上げよう」って、ひも理論の話ですかね…。

 ひもと言えば、《弦》と書いてひも理論ともいうようです…。

 ひもといってもいろいろあって、ホーキングはひも理論を話すときには、元祖の重力理論であったひも理論から説明に入って、ひもの話しをします。が、ペンローズとの対談で「超ひも理論については懐疑的な見解をもっている」述べていたように、ホーキングの本書には、基本的な物理数学上の概念や構造は説明するだけで、よく説明されたモデルは紹介されても、超ひもの話しはしませんね…。

 そのあたりは、他者がホーキングを通して説明するときの超ひも理論の認識と、ホーキングの認識が違うことが(よくありますが)印象に残っています。


 そんな小十郎はお話運について、やはり「そこそこ」だと述べていました。
小十郎占い:お話運そこそこ

そのあたりを調べることでブラックホールの存在を証明できるかもしれないというお話も行われているといいます。

小十郎占い監修:小十郎
 即ち、一般的には X 線や γ 線の放出や物質が呑み込まれる現象が見られたり、観測によって天体の大きさを計算するなどがありますが、ああ、加速器の話でしょうか…。

 ってことは、ブラックホールを製造するための理論を綴った資料のすねが欲しいんでしょうかね…。

 面白そうな資料がいっぱいあるんですが、考えてみます…。


 うぅぅぅん…。

 なんです…。物理学ねたを扱う場合、一つのことを調べるに資料を取り揃えると、さらに謎が深まり、それらを調べていくうちに資料がいっぱいになってしまう中でそれらを熟得しても、さらに謎が深まってしまうというのは、梵が物理学を扱うときに必ず生じてしまうのがお約束事な梵のパターンです。

 そして、科学論文や専門書(基本図書や参考書も含む)を交互に読み込んでいるうちに、いつのまにか把握できていることに後になって気がつくのも、お約束事な梵のパターンです。

 現在、小十郎たちに「現代物理学」のすねねたや「量子力学」のすねねたのおねだりをずっとされているので、論文に、基礎理論にと、物理学三昧中な梵であります…。

 まぁ、科学情報ねたサイズのものでは、物足りないというの気持ちもわかる梵でありす…。

 さて…。どうしましょうかね…。
posted by 梵 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(2) | 小十郎日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

類似運運

 小十郎は類似運運について述べていました。
小十郎占い:類似運運下降気味

類似運が溜まっては落ち込み、溜まっては落ち込みます。

小十郎占い監修:小十郎
 うぅぅぅん…。

 現在、ブラックホールねたを扱っている梵でありますが、ちょうど気候上の兼ね合いがあってか、梵も一緒にブラックホールと化しているのか否や、すねを溜まっては、落ち込み、溜まっては落ち込みしています…。

 ブラックホールの研究は、量子重力理論を考えるに手段となっている一つでもあり、また、超ひも理論と 2 次重力理論との兼ね合いもあり、超ひもといえば、ブレーン理論もかかわるわけで、そのあたり、どう説明しようかな…なんてとまっている梵なのでもありました…。

 梵の脳内ではこれらが繋がって、宇宙理論の体系として描かれていますが、いざ説明しようとすると、非常に面倒なのであります…。

 さて…。どうしましょうかね…。
posted by 梵 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小十郎日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

宇宙運

 うぅぅん…。小十郎は「素粒子」「素粒子」言っていますが、なんです…。

 小十郎は次のような一言と俳句を残していました。
小十郎の一言:すごくすてき

素粒子に 複合したら 引き離そ

(小十郎の一言俳句監修:小十郎)
 うぅぅん…。現在余裕がない梵であります…。

 現在、データ整理に、すね形成作業で時間に追われている梵なのであります…。

 しかし、なんです…。物理学は奥が深いので、一度はまると、底無しでどんどん謎がわいてしまいます…。

 例えば、それまで Neuton では相対性理論が中心となって説明されてきましたが、量子コンピューターの実現が表面化してきたことからか、2005 年のノーベル物理学賞が量子学分野だったからか、やっと量子の時代か、2006 年 7 月号では量子論の特集が行なわれています。

 …が、やはり、疑問を解消する量子論特集とされていても、もの足りずに量子力学を熟知したいと思う梵だったのであります…。

 かといって、ディラックの『量子力学』という書が手に入らないので、重版されるまで待つとして…。その間、図書館にでも通って、手元にある資料も参考にしながら、その傍らで現在科学技術として使われている構造なんかの物理的なところを参考にしながら入ろうかな…なんてことも考える梵でありました。

 そんな個中論は宇宙論について述べていました。
小十郎占い:宇宙運なし

ビックバンの後宇宙は宇宙しながら温度が下がっていきます。

小十郎占い監修:小十郎
 インフレーションからビックバンのあとは、爆発で火の玉風に膨張すると、だんだん温度が下がっていきます…。

 実は、全体的に情報が溜まっている中、方や、溜まりに溜まっている脳みその話をどこでしようかな…なんて考えている梵であります…。

 最初の梵の設計図は自然科学を梵の隠れ家で、梵の茶の間で脳みそしようかな…とも考えましたが科学マニアによる科学情報スペースに進化したので、どうしようかな…なんて考えています。

 うぅぅん…。小十郎曰く「複合…」ですかぁ…。

 考えてみれば、そのままになっているものが多くある梵なのでありました…。
posted by 梵 at 00:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 小十郎日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

類似運

 小十郎は類似運について述べていました。
小十郎占い:類似運そこそこ

どのブラックホールにも、その内部には吸い込まれた物質の密度が類似になる特異点が存在しましょう。

小十郎占い監修:小十郎
 うぅぅん…。どういうことなんでしょうかね…。
 

 現在は梵の隠れ大学というよりも研究所している隠れ家であります…。

 梵の隠れ家大学・梵の隠れ家自然科学捏ね捏ね研究所ってところでしょうか…。

 相変わらず大きく遅れをとってはいるのですが、ぼちぼち挙げしています…。

 何故こんなに遅いのか、といえば、過去のデータベースを見ている中、「あれ?…この説はおかしい」といったものがあるので、厳密にチェックしながら編集している梵であるからであります…。

 そんな中、おかしいのを見つけて、目くじらをたてることはあまりない梵です。

 この環境なら言葉足らずや誤って書いてしまった誤字なんかは後で訂正できますが、本書や雑誌となると、あとで訂正したいと思っても、そのまま、それきりに流れてしまうので、本職の方は厳しいですね…なんてふと思ったりする梵でもあります。


 特異点といえば、1992 年にホーキングが発表した「 2 次元ブラックホール蒸発理論」で 2 つの可能性があげられ、その一つが「裸の特異点」の可能性を含み、二つ目はその後の研究により否定されましたが「光速で移動するサンダーボルト特異点」が挙げられました。

 2 次元時空に簡略化しても、ブラックホールの最後はいまだによくわかっていません…。

 うち、後者は面白い案なので SF で使えますね…なんて、「…むにゃむにゃ…」していた梵でありました。

 というのは、現在、アニメ系列や芝居系列で「対象が SF でもいいよ」…といった、シナリオ大賞で作品が募集されており、採用されれば賞金がもらえることから、才能を生かしてシナリオ書いて稼ごうかな…なんてこともふと考えるんですが、何しろ時間と体力がない梵なので、諦めてはいる梵なのであります。
posted by 梵 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 小十郎日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

ジッター空間運

 小十郎はジッター空間運について次のように述べていました。
小十郎占い:ジッター空間運好調

これは宇宙が生まれ、膨張しはじめて現在に至る、宇宙のジッター空間の方向を向く矢をしめす。

小十郎占い監修:小十郎
 伊達な学会で挙げられた「時間の矢」を示す小十郎でありました…。

 膨張…といえば、1980 年代に誕生直後の宇宙が急激に膨張したとする「インフレーション」を佐藤勝彦教授が提唱していますね…。

 現在、サイエンス情報誌などでインフレーション宇宙論について取り上げられていますが、理論の数珠繋ぎに、2001 年 11 月に東京大学のビックバン宇宙国際研究センターが主催した宇宙論に関する国際会議でホーキングが「我々の宇宙は《ブレーン》に閉じ込められている」ということについて語られていた中で、宇宙の進化はどんなながれだったのか端的に示すと下記のようになります。

 現在考えられている標準的な宇宙の進化のシナリオは、宇宙は無から誕生し、直後に「インフレーション」を起こします。その後、宇宙は「ビックバン」という超高温・超高密度の火の玉になりました。ビックバンの後宇宙は膨張しながら温度が下がっていきます。宇宙の誕生から 30 万年後、原子核が電子をつかまえて「宇宙の晴れあがり」と呼ばれる状態になりました。宇宙の晴れあがりのとき、物質の密度にもらがあり、密度の高い部分から星や銀河などが誕生したと考えられています。

 本件の詳細な話については、別件で資料としてあげましょうかね…。
posted by 梵 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 小十郎日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

基礎で物質運

 小十郎は次のような一言と俳句を残していました。
小十郎の一言:いいかな?

この基礎で 降着される 現場なり

(小十郎の一言俳句監修:小十郎)
 うぅぅぅん…。どう返答しようかな…と考えているうちに、ためてしまっている梵であります…。

 学会な伊達でも上がっているようでありますし…。

 大学な隠れ家研究所としては、お次なものを取り上げたいところではありますが…。

 まず、疑問となっていることについて、ちょこまか、細かいところ、挙げていきましょうかね…。


 小十郎は物質運について次のように述べていました。
小十郎占い:物質運なし

物質で重力が説明できないというのは、やはり、不便でしょう。

小十郎占い監修:小十郎
 数学で示しますか?

 量子力学では説明できませんが、一般相対性理論の線形ならば、近似、可能です。
posted by 梵 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 小十郎日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

仮定運

 小十郎は仮定運について次のように述べていました。
小十郎占い:仮定運わるそう

生き抜こうとする仮定があるからその価値があると見るのだが)。

小十郎占い監修:小十郎
 うぅぅぅん…。

 即ち、価値があるってですか…。


 なんです…。体調不調によるストレスというのは、心因性とは違い、直撃するらしく、まだ体調が悪い梵です…。

 ここ数日間寝込んでしまっているので、後挙げになるのですが、早く体調を直したいものですね…って、これから入梅なもので、気候環境での見込みは薄かもしれません…。

 しかし、前年度よりは、よくなっている(症状が軽くなっている)梵です。

 まぁ、頼るところ、毎度の流れではありますが、鎮痛剤と栄養補給で、調節することです。

 湿気がある場合、電気が通りやすくなるらしく、疾患のあるらしい壊れた神経細胞や脊髄疾患部の症状がよく出やすくなるようなので、サプリメントの調節もしなければならなくなるわけですが、この調節が非常に難しいところです…。

 今期の闘病生活がうまくいけばいいですね…。

続きを読む
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2006年06月03日

されどブラックホール

 小十郎は次のような一言と俳句を残していました。
小十郎の一言:なかなかすてき

天体に 落ちこんでいく 俳句だね

(小十郎一言俳句監修:小十郎)
 最近編集スタイルを変えて小十郎の日誌ごとに基礎科学知識を掲載している梵でありますが、小十郎はこれを気に入ったようです…。

 その様子を俳句に残している小十郎です…。

 このブラックホール効果か、小十郎は手前運について次のように述べていました。
小十郎占い:手前運上昇中

本日は、どうしてブラックホールの存在がわかるのかについて手前しましょうかね…。

小十郎占い監修:小十郎
 うぅぅん…。つまり、ブラックホールの存在について示すに、一言俳句と小十郎占いであらわしたというわけですね…。

 政景の流体ブラックホールの実験報告「音響版ブラックホール」に続く、小十郎ブラックホール説の発表ですね…。

 良い出来ですね…。



 そうそう。前回は「量子力学とブラックホール」でどうしてブラックホールの存在がわかるのかについてお話しましたが、今回は、ブラックホールの存在をどのようにして確認しているのかのお話をしましょうかね…。

 現在、ブラックホールの観測には主に 2 種類の方法が使われています。その一つが、ブラックホールの近くからやってくる X 線や γ 線などを観測する方法です。

 可視光や X 線などの電磁波は、波長と振動数が反比例します。つまり、波長が長いほどエネルギーが高くなります。可視光では、赤い光よりも青い光の方が波長が短くなります。青い光よりも波長の短い電磁波が紫外線で、X 線は紫外線よりも波長が短くなります。γ 線は X 線よりもさらに波長が短い(つまりエネルギーが高い)電磁波になります。

 降着円盤からブラックホールに物質が落ちていくとき、非常に高温になります。そのため X 線や γ 線など高いエネルギーをもった電磁波が放射されます。 即ち、X 線や γ 線の強さや変化などを観測することで、そこにブラックホールがあるかどうかを推定する、というものです。

 もう一つは、周囲のガスや天体の動きから推定する方法です。周囲の天体やガスが動くスピードがわかると、中心にあるはずの質量の大きさや、どれくらいの領域の範囲内にその質量が存在しているのかを計算できます。

 ある程度狭い領域に大きな質量があるとき、ブラックホールと考えるのが妥当とする観測です。

 但し、これらの方法を用いても、現状ではブラックホールの存在が観測によって 100% 証明されるわけではありません。ブラックホールに物質が吸いこまれて見えなくなる現場を観測できれば、ブラックホールであることが最終的に確認できます。

 しかし、現在の観測技術( 2005 年 11 月 中旬時点)では、空間分解能などの点から非常に難しいようです。将来的により細かく観測できる技術が開発されれば、ブラックホールを直接みることもできる可能性はあります。

 直接ブラックホールを観測することは難しいですが、現在の技術の状態でも、間接的に証拠を得ることができます。その一つが重力による赤方偏移を観測する方法です。電磁波は重力によってエネルギーを失うことが知られています。エネルギーを失うことは振動数が小さくなるので、波長が長くなります。可視光に例えれば、青い光が赤色になってしまいます。これは、「重力の赤方偏移」と呼ばれる現象です。

 ブラックホールの周囲からはさまざまな電磁波がやってきます。即ち、その電磁波の中に重力赤方偏移をとらえようというものです。理論的に予測されているとおりの赤方偏移が観測されれば、ブラックホールの最終確認に繋がります。

 1993 年から 2001 年まで運用された日本の X 線天文衛星「あすか」の観測によって、すでにその徴候がとらえられています。が、但し、議論の余地は残されているようです。

 ブラックホールまでではありませんが、重力の非常に大きな星に「中性子星」とよばれるものがあります。中性子星もブラックホールと同じように、周囲に降着円盤をつくることがあります。

 ブラックホールには、ふつうの星のような表面はありません。ブラックホールに落ちていった物質は、そのまま吸いこまれるようにして消えてしまいます。降着円盤からは X 線などが放出されますが、たとえば中性子星に落ち込んでいった物質が表面に衝突すると、降着円盤とは温度が異なる X 線が出るのではないかと考えられています。ブラックホールの場合にはそのような形跡は残らない筈です。そのあたりを調べることでブラックホールの存在を証明できるかもしれないという議論も行われているといいます。
posted by 梵 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(3) | 小十郎日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

円盤運

 小十郎は唸っていましたが、どうしたんでしょうね…。

 小十郎は次のような一言と俳句を残していました。
小十郎の一言:うぅ…

直接の 取り上げたよう 考えられ

(小十郎の一言俳句監修:小十郎)
 うぅぅぅん…。

 現在体調を壊している梵であるので、あげが追ってあげてまちまちとなっていることから、その時間差で把握しにくい状態に陥っていますが、小十郎は理論上の知識と併用させた実際の現実ベースでのすねが欲しいようですね…。

 Newton 誌では一般を対象とした相対性理論を土台にした大まかな話をしていることが多いのですが、日経サイエンスでは、 Sience 誌の日本語版として、実際に Sience 誌で報告された中から興味深い論文を取り上げているので、注目株については(研究者を対象とせず一般を対象にしているのでそのままとまではいえませんが)、程度詳細な内容が掲載されています。

 現実ベースから入っていくと、わかりやすいというのは

小十郎占い:円盤運好調

本日の小十郎は円盤のような一言と俳句を残しましょう。

小十郎占い監修:小十郎
 円盤といえば土星を思い出しカッシーニ探査機を思い出す梵です…。

 2004 年に土星に到着したカッシーニは、土星を周回しながら、土星やリング、衛星を詳細に撮影しつづけています。2005 年 の 11 月時点では、47 個数の衛星が見つかっており、それ以降も、さまざまなことがわかってきています。

参考資料:
宇宙:明らかになった土星の自転速度
土星の環の中に隙間をつくる見えない微衛星
タイタンのメタンはどこから来る?


 さて、土星の衛星といえば、まず、誰もが知っているであろう、直系約 500km で土星の衛星の中でも最大の「タイタン」でありますが、その他にわかっている衛星を挙げてみれば、次のようなものがあります。

 薄い大気の存在が明らかになった「エンケラドゥス」、大渓谷が直径の 3/4 にわたりのびる「テティス」、直径約 140 km の巨大クレーターをもつ「ミマス」、隕石の衝突のあとが広範囲に広がる「レア」、表面がくっきりした明暗にわかれている「イアペトス」、クレーターと筋状構造が目立つ「ディオーネ」、他の衛星とは表面が全く異なっていた(見た目珊瑚の化石のように細かいクレーターが幾つもある)「ヒペリオン」、表面が微粒子に覆われてなだらかになっていた「パンドラ」、土星にとらわれた衛星かもしれない「フェーベ」などの構造が新たにその構造がわかっています。

 この他に、テティス、テレストと同じ公軌道上を回っている、いびつな形をしたクレーターもある「カリプソ」、カリプソと共に、テティスと同じ公軌道上を回っている、平らに潰れたジャガイモのような形をしている「テレスト」、A リングと F リングの間を公転している「プロメテウス」、A ロングにある《エンケの間隙》とよばれるスキまで公転している、直径約 25 km の小衛星の「パン」、小衛星のの表面上にみられる黒い点状の領域がある(衝突によって表面にあらわになった黒い物質かもしれないと考えられている)「ヤヌス」、ヤヌスと同じ軌道を公転している「エピメテウス」などがあります…。

 本日は、カッシーニ探査機でわかった、土星の話をした梵であります。

 どないでしょうかね…。
posted by 梵 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 小十郎日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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