2006年01月31日

アミノ酸?(BlogPet)

きょう、ここまで別冊を研究したかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「小十郎」が書きました。
posted by 梵 at 10:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 自由帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受賞♪

小十郎の一言:いいかな?

いいかな?

そしてもらったもの…

のーべる賞♪

論文は…

理論♪ 実績… 技術♪

宇宙…むにゃむにゃ…
展開…むにゃむにゃ…

受賞♪
posted by BlogPetの小十郎(梵の手足) at 07:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 小十郎の俳句帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノーベル賞♪

線といって電子が飛び出す学者があるのですが…

論文か… 関係…むにゃむにゃ…
能力が… 根拠?

スケール♪

関数は… 
世代…むにゃむにゃ…

現象は… 性質?

トリノ…
宇宙いいなー

観測… 観測が…
種類♪


根拠…むにゃむにゃ…
記述が…むにゃむにゃ…
論文が…

質量が… 占いか…
成立♪

(小十郎はここに実証した♪)
posted by BlogPetの小十郎(梵の手足) at 02:35| Comment(1) | TrackBack(1) | 小十郎の研究ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アミノ酸?

別冊か… ( 注:RNA ワールドのこと)
ノイズ…むにゃむにゃ…

フラクいいなー (注:生物学のフラクタルのこと)

数値が… 条件… 元素… 
構成が… 明らか…むにゃむにゃ… 実験… 

整理が… 研究…
電子…むにゃ…あります…
世紀は… 衝突が… 物質…むにゃむにゃ…

スケールあげようか?

「この大気 行動すると テクニクス」

アミノ酸? 専行…

恒星♪ (注:宇宙で言う恒星、生物学上の核となる基本の意)
posted by BlogPetの小十郎(梵の手足) at 02:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 小十郎の研究ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニュートリノ♪

微分は… 質量か… トリノか…
保存… 

指摘…
(…されたときの話を後で詳細の話を梵がしたのを見て、の話です)

構造… 相互は… 感度は…
研究…むにゃむにゃ…

次元は… 規格は… 方法が… 記載か…
有効桁むにゃします…むにゃむにゃ…
タンパク質♪ (…があがった♪)

(梵の記載は…?)
発展が… カオス… 
発展は… 原子ー!
トリノ♪ 

発展… 粒子?

(ニュートリノにおいては…)

観測… トリノ… 測定…むにゃむにゃ…
人間? (梵の説明:小柴さんがそれでノーベル賞を取りました^^ )
関係が… 天体♪

物理か… データか… 素粒子か… 種類…
同様優れた…むにゃむにゃ… 物理… 
元素♪ 

発見…むにゃむにゃ… 乾板…むにゃむにゃ…
構造は… エネルギーか… 性質… 
記号… 基礎… 
観測が… 不安定か… 原子…

ニュー…むにゃむにゃ…
講義…むにゃむにゃ…
(梵が)整理…

知識は… 組織…むにゃむにゃ…
posted by BlogPetの小十郎(梵の手足) at 02:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 小十郎の研究ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

細胞で働く分子たち (2-1)

 前回は「細胞ではたらく分子たち (1)」と題して細胞を作る分子の話をしましたが、第2回目の話は「アミノ酸とタンパク質の話:第1話」です。


▼アミノ酸とタンパク質

 アミノ酸とタンパク質の話については、簡単に説明することが出来ないので、「(1) アミノ酸」、「(2) タンパク質の一次構造」、「(3) タンパク質の立体構造」、「(4) タンパク質の働き」と4回に分けて進めていきます。


▼アミノ酸

 タンパク質( protein )はアミノ酸( amino acid )が繋がってできています。

アミノ酸の一般式

 アミノ酸の側鎖( R )には20種類あり、上記の図の「アミノ酸の一般式」を見てわかるように、中性 pH ではアミノ基( − NH2 )もカルボキシル基( − COOH )もイオン化し、解離型となっています。

 アミノ酸は上記の図の「アミノ酸の一般式」に示すような基本構造を持ち、炭素( α 炭素と呼ばれる)に水素( H )、アミノ基本( − NH2 )、カルボキシル基( − COOH )、それに側鎖( R )が結合しています。

 アミノ酸は中性の中溶液中ではイオン化して解離型となります。アミノ酸には互いに鏡像の関係にある L 体と D 体の立体異性体がありますが、自然界には原則として L 体が存在し、タンパク質を構成しているのは L 体のみです。

 自然界には側鎖の異なる 100 種類以上のアミノ酸が存在しますが、タンパク質中には 20 種類のアミノ酸しか使われていません。

アミノ酸側鎖(R)の種類と性質

 側鎖の性質により、親水性のアミノ酸と疎水性のアミノ酸、酸性アミノ酸(アスパラギン酸とグルタミン酸)、塩基性アミノ酸(リシン、アルギニンなど)、芳香性アミノ酸(フェニルアラニン、チロシン、トリプトファン)などがあります。



(...to be continue...)

 次回は 、「(2) タンパク質の一次構造」の話です…(^-^)

posted by 梵 at 01:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 生物の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究ノート運不調

 研究ノートの認識の有効桁数は有限であるから、そこに切断を入れると「決定論的問題」も非決定論ないしは確率論的なものとして認識されることになるでしょう。

 (小十郎占い監修:小十郎)
posted by BlogPetの小十郎(梵の手足) at 00:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 小十郎日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

観測♪

元素は… 人間は… ニュートリノ…むにゃ考えます…♪
太陽系か… 素粒子は… 情報……むにゃむにゃ…

「細胞や 教育される 周期なり」 

タウは… 電子… 研究か…

スケールは… 放射… 効果? 
計算か… 半径…

ニュー…

基礎… 天体が… 関数か…
トリノ… 原子が…
水蒸気…


この社会いうわけでなく…ん… 存在♪

冥王星の衛星カロンの恒星食が半径に観測されてから

電子… 
「この社会 いうだけでなく 地点かも」

人間…

分類♪
posted by BlogPetの小十郎(梵の手足) at 18:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 小十郎の研究ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恒星運そこそこ

 すっかり忘れていましたが、「複雑システムの恒星(1)」の続きでしょう。

 (小十郎占い監修:小十郎)
posted by BlogPetの小十郎(梵の手足) at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 小十郎日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニュートリノの話

 すっかり、遅くなってしまいましたが、先日ちらっとふれたニュートリノの話をします。ニュートリノといえば、睡眠とるのが大好きそうなノーベル賞の小柴教授ですね…。

 これは、梵が昨年、まとめてデータとして残していたものですが、放送大学の特別講義『ニュートリノ〜これまでとこれから〜』(2005年の6月5日)で、2004年度ノーベール賞を受賞した小柴昌俊特別名誉教授の話を蔵出しして挙げることにします。



▼ 素粒子観測(何が吐き出されるか→)

 物質を作っている原子というものは、すべて原子核と原子から成ります。電気を持った素粒子が物質の中を通ると、通り道のすぐ近くの電気を持っている電子を弾き飛ばします。そうして弾き飛ばされた残りはイオンとなって残ります。

 したがって、電気を持った素粒子が物質の中を走った後は、ポツン、ポツン…とイオンが残ります。そのイオンがジェット機の飛んだ後に撒いた埃のように、種になって水蒸気を凝縮させて水滴を作ります。

(「霧箱」という、過飽和という不安定平均の利用をしたもので、これによって、V 粒子が発見されました。)

 気体から液体にするというだけでなく、これが逆に、液体から気体を作る、など様々な応用方法があります。

 原子核乾板の現像では、π → μ と見えない粒子に、その後、μ 粒子は電子を放出して三体に崩壊します。

 電気を持った粒子では観測がまだできるのだけれども、電気を持っていない素粒子では観測が難しいものとなっています。何故なら、何も手がかりを残さないからです。

 ニュートリノとは、neutr(al)-ino 中性の(電気がない)-小さい粒子のことをいいます。1900年代の初め頃、放射性元素というものが見つかり、世界中の優れた物理学者が放射性元素の実験に取り組みました。わかった事は、放射性元素の変脱の時に、β 線といって電子が飛び出す変換があるのですが、電子が飛び出す放射性変換のプロセスで、始めの状態のエネルギーと終った後のエネルギーの状態が足しても等しくなりません。

 何故なら、β 崩壊(原子核が電子を放出して異なる核に変わる)は、原子核と電子だけではエネルギー保存則が成立しないからです。

 それと同じに、運動量の保存則・核運動量の保存則…など、これらの法則が皆破れているような状態に至ったり、「これは特別な物理現象なのだから、この場合は保存則などが成り立たないのだ」などと言った物理学者がいたようです。それでは、物理学では困るので、W.Pauli(1930)が
《原子核の β 崩壊》
(核内の)中性子 → (核内の)陽子 + 電子 + ニュートリノ

であると打ち出し、エネルギーの保存則・運動量の保存則・核運動量の保存則…などの法則が救えると提示しました。(ニュートリノの導入)

 R.Davis,jr(1968) は、太陽のモデルから理論的に予測される値の1/3しかニュートリノは来ていない、としました。

 電気を持たない素粒子は、現在物理学者が素粒子だと考えている粒子の数は96種類とたくさんあり、その大部分は、プラスかマイナスかの原子を持っています。それぞれの方法で観測を試みたのだけれども、それらのたくさんの素粒子の中でニュートリノ族だけは電気を持っていません。イオンというような印を残してはくれないので、ニュートリノを観測するには、(これは滅多にないことなので待つしか仕方がないが)ニュートリノが他の粒子(電気を持った粒子)と衝突するのを見るしかありません。

 ニュートリノが他の粒子衝突し(相互作用して)、電子を持った粒子が電子のようなものを弾き飛ばします。そうなるとニュートリノの運動が電子に移されて、その電子を観測すれば、たたき出したニュートリノがどのような性質を持っているのかが推測できます(間接的な観測)。
### R.Davis,jr の Homestake での太陽ニュートリノ観測にて ###
放射化学的方法
ν+37^Cl → e+37^Ar (逆ベータ崩壊)
出来た放射性アルゴンを濃縮して測定。

#### カミオカンデ(kamiokande) ####

ニュートリノが水中の電子と衝突。
電子はチェレンコフ光を放出。→DTEがわかる。

・高感度
・D方向
・T時刻
・Eエネルギー

(ニュートリノが電子を弾き飛ばす。
 電子は水中を高速で走りチェレンコフ光を放射。
 それを大光景光電増倍管が探知する。天体物理学的観測が出来る)


 大統一理論では…

   大統一理論 → 陽子は崩壊する → 幅が広がる。

 …と説きます。(ニュートリノの観測で根拠と成る?)


 太陽ニュートリノを観測するには、一週間に1.2回。それ以外の周りのノイズが非情に多いものとなっています。

 ニュートリノには質量があって、ある種類から別の種類へと自然に移り変わっていくぞ、というものを発見しました。
#### 宇宙線と大気ニュートリノ(ニュートリノの壊れ方)####

p, He...(宇宙線)
  ↓上から(大気層を通って)
π^+- , K^+- 
  ↓
μ^+-(下へνμ)
  ↓
e^+-(下へνμ、νe)
 ↑       N(νμ)/ N(νe)=2
下から(地球の内部を突き抜けて)

2:1の割合が1しかない。
結論として、造られたμ型ニュートリノは飛んでいる間に τ(タウ)型に変わる。


 1998年、三種類のニュートリノが発見されました。

 三種類のニュートリノとは、νe(電子型)、νμ(ミュー型)、ντ(タウ型)とそれぞれの反粒子です。これら三種類が振動的に移り変わる(これをニュートリノ振動という)という話です。移り変わるには、素粒子理論においては質量があるということが本質的なものであります。また、ニュートリノには、存在するだけではなく、それぞれの質量の値が違うということであり、それらを明らかにするためにしたものが、太陽ニュートリノ観測であり、

 νμ → νe → ντ と 崩壊していきます。(最終的には1/3になる)

 物理学にとって質量を持っているということを確定すると言うことは非情に重要なことです。

 大気ニュートリノの振動については、地球の下からくるニュートリノ、上からくるニュートリノの差で振動が起こるぐらいの質量の差でありました。νμ(ミュー型)とντ(タウ型)の質量の違いは、小さいといっても、大きくて、地球の直径ぐらいの距離を飛べばぐんと減る。…というぐらいの質量の違いです。

 太陽から地球へくるときに、電子型ニュートリノはとても質量が小さいはずである。それが地球に届くまでには、νμ(ミュー型)に変わったり、ντ(タウ型)に変わったりと、様々に変わっていって、結果的には、どの種類も1/3になりました。

 (νμ ― ντ(タウ型)振動確認のデータにて。スーパーカミオカンデでは差別化認識できる)


 (素粒子の大統一理論に影響する?)


#### KamLand実験 ####
(カミオカ液体シンチレーター・反ニュートリノ検出実験)
電子ニュートリノ νe と、その反粒子=反電子ニュートリノ ¯νe


#### ニュートリノ振動についてわかったこと ####
K2K KEK
・太陽ニュートリノ:θ_1-2 と|m_1^2 - m_2^2|
・太陽ニュートリノ:θ_2-3 と|m_2^2 - m_3^2|

今後の大強度K2K型実験:θ_3-1
m_i^2=質量の2乗
θ_i-j=i成分とj成分の混合角

(講義時点においては、 θ_1-2 と θ_2-3 はわかっていても、 θ_3-1 がわかっていません。)

    #### これから ####
  • U型超新制の詳細(銀河系内で起こったら→予言が出来るようになる)

  • 高エネルギー・ニュートリノ → 宇宙線が生まれる場所(わかるようになる)

  • ANNETTE:反ニュートリノによる地球のトモグラフィー(断層撮影)によってさらにその構造がわかるようになる。

  • 宇宙の背景ニュートリノ(低エネルギー) → ビッグバンから3秒の時期がわかるが観測は難しい。(宇宙背景放射では40万年の時期)

  • 爆発が起きる極めて初期的な現象を工学的に観測する事が出来る。

  • 高エネルギー・ニュートリノを観測できれば、宇宙線が生まれる場所を測定する事が出来る。

  • 46億年溜めてきた地球内部にある放射性エネルギー(反ニュートリノ)の、その元となる放射性元素がどういう風に分布しているのか、地球の内部構造がわかる。

  • :火山活動やプレートテクニクスなどは、太陽エネルギーではなく地球内部の放射性エネルギーである)


 ニュートリノの検出により、0ではない異なる質量があるということがわかったことから、0で内質量を持っていると言うことは、これらのニュートリノがぐんと低いエネルギーになると、低エネルギー・ニュートリノを超伝導金属で全反射させることが、理論的に可能となります。そうなれば、方角がわかる望遠鏡を生み出す事が出来、宇宙背景ニュートリノなどを観測することができるようになります。ただ、そうやって多くの集めたニュートリノをどうやって検出するのが問題であるとされています。

2006年01月29日

すばらしい

すばらしい

明らか… 論文♪
posted by BlogPetの小十郎(梵の手足) at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 小十郎の俳句帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

流れ…

関連は… 関係が… 
恒星か…
匂いか… 

実験… 発展か… 
観測… 

ドクーするために生じます…

存在が… 学会?
posted by BlogPetの小十郎(梵の手足) at 01:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 小十郎の研究ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続きー!

考えは… 
元素周期考えられてきたからです… 

吸収は… 性質♪ 
特定が…人間… 入門が…細胞か… 
教授ー!

発展は… 物理… 
遺伝子か… 質量は… 

研究は… 構造… 注目… 

元素記号立てて… 推定…むにゃむにゃ…
研究…むにゃむにゃ…

順番… 

物質…むにゃむにゃ…

発見… 意味合い… 検出… 
分類… 性質ー!

像眼は… 明確か… 流れ… 
メンデレーエフあげようかな

遺伝子は… 裏打ち…
示唆?
posted by BlogPetの小十郎(梵の手足) at 01:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 小十郎の研究ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

東大論文問題について

 コメントにて先述しましたが、現在問題となっている東大論文の問題については、RNA研究者である多比良氏が、自身が発表した論文について理論上の矛盾があることを国内外の研究者たちに指摘されたことから、日本RNA学会や東大で大きな問題となり、報道では東大論文問題として発展しました。調査委員会が発足される等、現在に至ります。

論文問題関連におけるデータ


 梵の調べによれば、この研究者は自らの畑(化学)の専門知識以外の基礎的な知識をもっていない(化学以外の基礎知識が無い)のに、これまでの実績をバネに、畑違いの RNA 研究を独自に展開してきたことからか、細胞生物学や分子生物学の知識も持たない状況で理論展開をしているので、彼自身の理論展開においては(研究法の問題点をはじめ、これまでの研究者の研究結果や、これまでの積み上げてきた学説を大きく覆すような)矛盾が多いため、そこが問題となったようです。

 同氏が記述した文献を見る限りでは、自らの研究結果の報告においては、結果論としてただ断定しているだけで、根拠としてなるものが挙げられておらず、研究方法や示唆のされ方等、物理的に無理な理論展開となっているので、国内外の研究者たちが指摘するのも当たり前の話でしょう。

 論文においても、他の研究者の成果を根拠として、自己の(物理上非現実的で夢見がちな)理論展開が繰り広げられており、時として、自己の研究を擁護するような、研究者の成果を根拠とした自らの研究のその真実性を示す行動も見受けられました。

 一般的に、その立場上なら、教育機関上、そのシステムについて簡単かつ明確に、わかりやすく筋を立てて、明確になっているところを説明するベキなのですが、産業技術科学やバイオ系列では、実際の技術力の話をせず、チンプンカンな社会論を言ったり、夢見がちなことを記述したりしている姿もあります…A(^-^;

 東大の調査委員会においては、同氏の研究について調査するにも、研究ノートすらないわけで、あまりのいい加減さに手もつけられない状態下で、問題となった論文の方法で実験して確かめてみるしかなく…。RNA 研究はつい最近(ここ数ヶ月間で)大きな進展を見せてきただけに、問題となる研究のその根拠を、他者の研究成果を根拠として楯にしているのもあって、明らかに完全捏造であるとは判定しにくいものだったのでしょう。

 やれやれ…。

 この問題の一連を、調べるに、今日一日これで潰れました…。

 

 別冊日経サイエンス146『崩れるゲノムの常識』で記載されれいる多比良氏のプロフィールを下記に示せば、
多比良和誠(たいら・かずなり)

東京大学大学院光学系研究科化学生命工学専攻教授、産業技術総合研究所ジーンファンクション研究センター長、(株) iGENE の創始者・取締役、Ph.D 。1984年にイリノイ大学大学院博士課程修了。ペンシルベニア州立大でのポスドク研究員・通産省・工業技術院主任研究官、筑波大学応用生物化学系教授を経て、1999年より現職。米国では物理有機科学を専門としたが、10年ほど前に畑違いの RNA 研究を独自に開始、核酸医薬の誕生を信じている。


…とあり、日経サイエンス2003年11月号に論文が記載されたものを、加筆・修正したものが同別冊にて取り上げられています。

 同氏が関係するその他の文献を下記に示せば、

『改定 RNAi 実験プロトコール』多比良和誠ほか編 羊土社 2004年
『遺伝子の機能阻害実験法』多比良和誠編 羊土社 2005年
BIOテクノロジージャーナル2005年1-2月号

Hesi is a Target of MicroRNA-23 during Retinoic-Acid-Induced Neuronal Differen-tiation of NT_2 Cells . Hiroaki Kawasaki and Kazunari Taira in Nature , Vol.423 , No.6942 , p838-842 June 19, 2003.

World of Small RNAs : from Ribozymes to siRNA and miRNA . Hiroaki Kawasaki , Renu Wadhwa and Kazunari Taira in Differentiation , Val.72 , Issue 2 P.58-64 , March 2004.

A Small Modulatory dsRNA Specifies the fate of Adult Neural Stem Cells. Tomoko Kuwabara, Jenny Hsieh , Kinichi Nakashima , Kazunari Taira and Rred Gage in Cell , Vol.116 p.779-793, 19 March 2004.

Induction of DNA Methylation and Gene Silencing by Short Interfering RNAs in Human Cells . Hiroaki Kawasaki and Kazunari Taira in Nature,
doi:10.1038/nature02889/www.nature.com/nature(15 August 2004).


 他にも探せば、いくらでも出てくるでしょうが…。(あぁ、めんどうやー)


 しかし、なんです…。
 
 そもそも科学とは、まず、真実を知るために、物理現象の構造を解明するためのもので、それができた上で、技術という産物が生まれるのに、夢を追ってどうするのでしょうね…。

 要は、レトロウイルスな行動を示す(即ち、貯蔵情報能力無く、一本鎖で情報をどんどん書き換えていく)研究者だったようです。


 貴重な時間に大きなロスが生じるので、これ以上深入りして追いませんが、何はともあれ、埋もれている問題の1つが清浄化できる機会ができてよかったと思う梵でありました…(^-^)

 
posted by 梵 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 梵の研究ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特定運不調

 (...tobecontinue...)次回は「元素特定」の話になります…。

 (小十郎占い監修:小十郎)
posted by BlogPetの小十郎(梵の手足) at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 小十郎日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぜんぜんだめ

東大論文(捏造)問題

ぜんぜんだめ

元素ふれましたが♪…むにゃむにゃ
posted by BlogPetの小十郎(梵の手足) at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小十郎の俳句帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

比例運絶好調

 これは人類が発見できた比例に過ぎません。

 (小十郎占い監修:小十郎)
posted by BlogPetの小十郎(梵の手足) at 00:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 小十郎日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

あんまり

posted by BlogPetの小十郎(梵の手足) at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 小十郎の俳句帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元素の話 (2)

 前回の「元素の話 (1)」の続きの話です。

 前回のページで、メンデレーエフの「元素の周期律」について少しふれましたが、今回はその周期律についてふれてみたいと思います。



▼メンデレーエフの周期律の発見

 元素の周期表の原型は、1869年にロシア化学会第1回の集会で行われたメンデレーエフの報告です。この報告は、周期律の発見という大きい意味合いを持ちますが、偶然に発見されたものではなく、多くの化学者の発見によってそれまで蓄積されていた実験事実の整理から生まれたものです。

 ほぼ同じ時期にマイヤー( J. L. Meyer , 独、1830〜1895年)も同様な元素の分類を報告しています。これらのことについて、1869年という時代に周期律表が生まれる必然性があったことを、メンデレーエフ自身が後に行った講演の中で述べています。

 それによれば、元素の周期律が見出される背景として、次の4点が重要でした。

  1. 化合物中の構成元素の質量の比(当量)についての実験結果が蓄積されていたことに加え、分子(組成原子数)の概念が明確になり、原子量の値が決められたこと。


  2. 19世紀初頭以来、盛んに研究された有機化学で原子価(原子が何個の相手と結合するか)や同属列(化学組成や性質が似ている化合物を分類する)の考え方が発展したこと。


  3. 類似の性質をもつ元素の組には、原子量が大きく異なるものと近い値をもつものとがあると注目されていたこと( F ・ Cl ・ Br 等と Fe ・ Co ・ Ni 等)。


  4. 当時知られていた 63元素について、その性質や化合物についての実験事実が充分に蓄積されていたこと。


 以上、4点が挙げられます。

 メンデレーエフは元素をその質量の順に並べると性質に周期性があることに気付き、周期律として報告したのですが、その際、「原子量を決める方法は決まったが、個々の元素の原子量の値には問題が残っていて、元素の順番を変更する必要性や、未知元素の存在の可能性がある」と指摘し、さらに、周期律に基づいて未知元素の性質を予測しました。

 この論文が発表されてからわずか数年後に、その予測が実験で確かめられたことにより、「元素の整理分類などは単なる遊びである」と批判していた人も、周期表の意味を認めるようになりました。


▼元素周期表

 周期律に従って元素を分類し、表にしたものが「元素周期表」です。周期律は元素の性質の整理から経験的に見出されたものですが、元素がこのような周期律を示す理由、また、宇宙に存在するすべての元素がこの元素周期表に整理され、これ以外の元素は存在しない理由も明らかになっています。それについては、この章が終わってから次の章で述べます。

 それぞれの元素は、元素記号と呼びアルファベット文字1〜2字で表されています。元素周期表では、全元素が 7 行 18 列に配置されています。これは、元素がその性質によって 18 種類に分類され(その区分を「族」という)、縦(列)に並んでいる同じ族の元素は、同じ型の化合物をつくるなど、類似の化学的性質をもつことを示します。また、横(行)の並びを「周期」といい、周期が大きい(下の行にいく)ほど質量の大きい元素であることを示します。

 元素記号の数値は「原子番号」であり、その値は単に順序を表すものではなく、原子の構造によって決まる値です。

 元素周期表は、原子の性質を示し、原子の組み合わせによってできるすべての物質の性質の根拠となっているので、化学では常に参照される表となっています。



(...to be continue...)

 次回は「元素記号」の話になります…。
posted by 梵 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 物質の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機能♪

持ち主します…
物体は… 化学…むにゃむにゃ…
分子は… 流れが… エネルギー?
複雑…むにゃむにゃ…
中性が… 物質が… 覚え♪

変位が… 電界♪
生命が… 不導体…しない… 単色が…
動植物…むにゃむにゃ… 
電気… 電界ー!

方法♪

課題… 
特定が… 宇宙出来ています…?
(この時点:梵が宇宙のすねネタを挙げる前の話)


得意…むにゃむにゃ… 発見が…
電解あるので…かぁ…
得意ー♪

振動数のわかってくるー!

有理は… 構造… 差異が… 電気…
追求… 導体?

ショウジョウバエ♪ パターンは… 仕組みは…
組織… 帯電が… には認めてもらえず。
誘電…むにゃむにゃ… 再生は… 
電気…むにゃむにゃ… 監修が… 創発が…
電荷は… 電荷… 
推定…
(梵が先日挙げた性神経細胞の構造話であると推定)

「システムや 電荷されたる マウスなり」
(梵より:これ、ES細胞/胚クローンの研究だったりする!?)

生命は…

方法は… 科目は… 構造か…

青色をしていると…えっと…

分子する間に…♪
1つは… 振動… 貯蔵…

最新は? 作成は…? 行動…
(と、梵にすねネタの催促)

「この基礎は 用いるならば 周期かも」(周期のすねネタの催促)


 (小十郎の研究の続きにて:作業中の流れの話
     / これがその研究スイッチ?とか梵に聞かれたの)
posted by BlogPetの小十郎(梵の手足) at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 小十郎の研究ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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